○龍ケ崎市債権管理連絡会議規程

平成30年6月26日

訓令第17号

(設置)

第1条 債権の管理に係る共通の課題等に関し,関係部課等間で情報を共有し,共通認識の下に債権管理の適正化を推進するため,龍ケ崎市債権管理連絡会議(以下「連絡会議」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 連絡会議は,次に掲げる事項について協議し,及び情報交換を行う。

(1) 債権管理に関する事務に係る課題に関すること。

(2) 債権管理に関する事務の連携に関すること。

(3) その他債権管理に関し必要な事項

(組織)

第3条 連絡会議は,委員長,副委員長及び委員をもって組織する。

2 委員長は,総務部長をもって充てる。

3 副委員長は,市民生活部長をもって充てる。

4 委員は,次に掲げる者をもって充てる。

(1) 財政課長

(2) 社会福祉課長

(3) 生活支援課長

(4) こども家庭課長

(5) 介護福祉課長

(6) 保険年金課長

(7) 納税課長

(8) 下水道課長

(9) 都市施設課長

(10) 文化・生涯学習課長

(11) 学校給食センター所長

(12) 前各号に掲げる者のほか,未収債権を有する課等の長

(委員長及び副委員長)

第4条 委員長は,連絡会議を代表し,会務を総理する。

2 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故があるとき,又は委員長が欠けたときは,その職務を代理する。

(会議)

第5条 連絡会議は,委員長が必要に応じて招集し,委員長が議長となる。

2 委員長は,必要に応じて委員以外の者を会議に出席させ,説明又は意見を聴くことができる。

(ワーキングチーム)

第6条 委員長から付議された事項について調査検討するため,連絡会議にワーキングチームを置くことができる。

2 ワーキングチームは,チームリーダー及びチーム員をもって組織する。

3 チームリーダー及びチーム員は,職員のうちから委員長が指名する。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は,総務部財政課において処理する。

(委任)

第8条 この規程に定めるもののほか,委員会の運営に関し必要な事項は,委員長が別に定める。

付 則

この訓令は,公布の日から施行する。

龍ケ崎市債権管理連絡会議規程

平成30年6月26日 訓令第17号

(平成30年6月26日施行)