○寒川文書館条例

平成18年3月24日

条例第2号

(趣旨)

第1条 この条例は、寒川文書館の設置、管理等に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置、名称及び位置)

第2条 郷土の歴史的、文化的価値を有する町の公文書、地域資料、刊行物その他の記録を収集し、保存し、広く利用に供することにより、地域文化の発展に寄与するため、公文書館法(昭和62年法律第115号)第5条第2項の規定に基づき、寒川文書館(以下「文書館」という。)を寒川町宮山135番地の1に設置する。

(指定管理者による管理)

第3条 文書館の管理は、町長が指定する指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に行わせるものとする。

2 指定管理者は、次に掲げる業務を行う。

(1) 文書館の施設及び設備の維持管理に関する業務

(2) その他文書館の管理運営に関して町長が必要と認める業務

3 指定管理者の指定の手続等については、寒川町公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成17年寒川町条例第18号)の定めるところによる。

(平28条例17・追加)

(職員)

第4条 文書館に館長及び必要な職員を置く。

(平28条例17・旧第3条繰下)

(文書館運営審議会)

第5条 文書館の運営に関し、町長の諮問に応じて調査審議し、その結果を答申し、又は建議するため、文書館に文書館運営審議会(以下「審議会」という。)を置く。

2 審議会は、委員7人以内をもつて組織する。

3 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合の補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 委員は、再任されることができる。

5 その他審議会に関し必要な事項は、規則で定める。

(平28条例17・旧第4条繰下)

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、文書館の管理等に関し必要な事項は、規則で定める。

(平28条例17・旧第5条繰下)

附 則

この条例は、公布の日から起算して8月を超えない範囲内において規則で定める日から施行する。

(平成18年規則第37号で平成18年11月1日から施行)

附 則(平成28年6月17日条例第17号)

(施行期日)

1 この条例は、平成29年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の寒川文書館条例第3条第3項の規定による指定管理者の指定に必要な公募、申請その他の行為は、この条例の施行日前においても、行うことができる。

寒川文書館条例

平成18年3月24日 条例第2号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第5節
沿革情報
平成18年3月24日 条例第2号
平成28年6月17日 条例第17号