○四條畷市自転車駐車場条例施行規則

平成25年3月7日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、四條畷市自転車駐車場条例(平成24年条例第26号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用許可の申請)

第2条 条例第5条第1項の規定による申請は、四條畷市自転車駐車場定期使用申請書(様式第1号)を市長に提出することにより行わなければならない。ただし、同項の許可を受けた者(以下「定期使用者」という。)が当該許可に係る期間満了後、引き続き駐車場を使用しようとするときは、別に定める方法によることができる。

2 前項の申請は、駐車場を使用しようとする日の属する月の前月の21日から末日までにしなければならない。

(使用許可等)

第3条 条例第5条第1項の規定による許可は、定期使用券(様式第2号。以下「使用券」という。)及び定期使用証(様式第3号。以下「使用証」という。)を交付することにより行うものとする。

2 定期使用者は、自転車等の後部の見やすい位置に使用証を貼付するとともに、駐車場の使用に際しては使用券を携帯し、係員から請求があったときは、当該使用券を提示しなければならない。

(使用料の納付時期等)

第4条 条例第7条の規定による使用料の納付の時期は、次の各号に掲げる使用の区分に応じ、当該各号に定めるところによる。

(1) 定期使用 使用券及び使用証の交付を受けたとき。

(2) 一時使用 1回の使用の都度

2 一時使用の有効期間は、当日限りとする。

(使用料の減免)

第5条 条例第8条の規定により使用料を減免することができるのは、次の各号のいずれかに該当する場合とし、その場合に減免する使用料の額は、当該各号に定める額とする。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定による身体障害者手帳の交付を受けている者が定期利用する場合 半額

(2) 厚生労働大臣の定めるところにより療育手帳の交付を受けている者が定期利用する場合 半額

(3) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定による精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者が定期利用する場合 半額

(4) 前3号に掲げる場合のほか、市長が特に必要と認めたとき その都度市長が定める額

2 使用料の減免を受けようとする者は、四條畷市自転車駐車場使用料減免申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の申請書を受理したときは、その内容を審査し、使用料の減額又は免除を決定したときは、四條畷市自転車駐車場使用料減免承認書(様式第5号)を当該申請をした者に交付するものとする。

(使用料の返還)

第6条 条例第9条ただし書の規定により使用料を返還することができるのは、次に掲げる場合とし、その場合に返還する使用料の額は、当該各号に定める額とする。

(1) 定期使用者が当該使用の許可に係る期間の初日前までに、駐車場を使用しないことを市長に申し出た場合であって、その理由が適当と認められるとき 全額

(2) 定期使用者が当該使用の許可に係る期間内に駐車場を使用しないことをあらかじめ市長に申し出た場合であって、その理由が適当と認められるとき 次に掲げる区分に応じ、それぞれに定める額

 月の初日から使用しないこととする場合 使用しないこととする月数に1月の定期使用に係る使用料の額を乗じて得た額

 月の途中から使用しないこととする場合 既納の使用料の額から、その月の初日から使用しないこととする日の前日までの日数に一時使用に係る使用料の額を乗じて得た額(3月の定期使用にあっては、当該額に、既に経過した月数に1月の定期使用に係る使用料の額を乗じて得た額を加えた額)を減じた額

2 使用料の返還を受けようとする者は、四條畷市自転車駐車場使用料返還申請書(様式第6号)に使用券及び使用証を添えて、市長に提出しなければならない。

(使用券等の再交付)

第7条 定期使用者は、使用券又は使用証を紛失し、又は破損し、若しくは汚損したときは、速やかに、四條畷市自転車駐車場定期使用券等再交付申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

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四條畷市自転車駐車場条例施行規則

平成25年3月7日 規則第7号

(平成25年4月1日施行)