○会計管理者の権限に属する事務の処理に関する規則

平成18年12月19日

規則第13号

収入役の事務を兼掌する助役の権限に属する事務の処理に関する規則(平成17年規則第21号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第171条第5項の規定により、会計管理者の権限に属する事務の処理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(補助機関)

第2条 会計管理者の事務を補助させるため、出納係を置く。

2 出納係に必要な職員を置く。

3 必要な職員の職務権限は、鹿追町行政組織規則(平成17年規則第21号)を準用する。

(分掌事務)

第3条 出納係の分掌事務は、次のとおりとする。

(1) 現金、有価証券(基金に属するものを含む。)の出納及び保管に関すること。

(2) 収入、支出命令の審査に関すること。

(3) 決算の調整及び提出に関すること。

(4) 物品の出納及び保管に関すること。

(5) 現金及び財産の記録管理に関すること。

(6) 指定金融機関及び収納代理金融機関に関すること。

(7) その他会計事務に関すること。

(代理決裁)

第4条 会計管理者が不在のときは、あらかじめ指名した会計職員がその事務を代理する。

2 前項の代理決裁において重要又は異例と認められるものは、「後閲」とし、会計管理者の閲覧に供しなければならない。

(専決)

第5条 あらかじめ指名を受けた会計職員は、次の各号に掲げる事務を専決するものとする。

(1) 収入調定書、収納及び収入伝票の処理に関すること。

(2) 歳入歳出外現金の収納及び支出に関すること。

(3) 定期的又は定例的な支出で会計管理者が指示した事務の処理に関すること。

(雑則)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

会計管理者の権限に属する事務の処理に関する規則

平成18年12月19日 規則第13号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第2節 代理・代決等
沿革情報
平成18年12月19日 規則第13号