○志木市章及び志木市旗取扱い規程

昭和45年10月26日

規程第1号

(目的)

第1条 この規程は、志木市章(以下「市章」という。)及び志木市旗(以下「市旗」という。)の取扱いに関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(市章及び市旗の取扱い)

第2条 職員は、市章及び市旗が志木市の象徴であることを認識し、その取扱いにあっては、尊厳と品位をそこなわないよう十分配慮しなければならない。

(平5訓令4・一部改正)

(市章の使用)

第3条 市章を印刷、打刻その他の方法により使用するときは、あらかじめ市章使用承認願いを市長に提出し承認を受けなければならない。

(市旗の掲揚)

第4条 市旗は、本庁舎及び市長が別に定める庁舎に掲揚する。

2 前項の掲揚は、日曜日(国民の祝日を除く。)、土曜日、1月2日及び3日並びに12月29日から31日までの日以外の日に掲揚する。

3 市旗の掲揚時間は、おおむね、通常勤務時間開始時刻の1時間前から日没までとする。

(平5訓令4・一部改正)

(公式行事における掲揚)

第5条 市の機関は、市の主催する式典、表彰式、体育大会その他主要な公式行事を行なう場合は、特別の事情がない限り市旗を掲揚するものとする。

(市旗の標準規格)

第6条 公式に用いる市旗の標準規格は、次のとおりとする。

形式

種類

横の長さ

縦の長さ

大旗

300センチメートル

200センチメートル

中旗

210センチメートル

140センチメートル

小旗

150〃

100〃

2 公式に用いる市旗の種類は、場所、掲揚塔の長さ等を考慮して適宜定めるものとする。

(市旗掲揚の方式等)

第7条 市旗の掲揚方式並びにこの規程に定めるもののほか、市章及び市旗の取扱いについては、市長が別に定める。

附 則

この規程は、昭和45年10月26日から施行する。

附 則(平成5年訓令第4号)

この訓令は、平成5年4月1日から施行する。

志木市章及び志木市旗取扱い規程

昭和45年10月26日 規程第1号

(平成5年3月31日施行)