○四国中央市章条例

平成16年4月1日

条例第2号

第1条 四国中央市の市章を次のとおり定める。

画像

(意匠)

市章は、四国中央市の誕生に際して公募し、全国各地から寄せられた1,636作品の中から、宇摩合併協議会において選考し、制定したものである。

このデザインは、四国初の高速道路開通を実現し、縦貫、横断自動車道の結節点に位置することとなった四国中央市が、その地理的メリットを生かし人、物、情報等の交流拠点都市を築こうとする躍動感、そして迎え入れる人の優しさ、ふれあう心の温もりを表したものである。

左右の2本のラインは、高速道路と四国中央市の頭文字の「S」を意味し、左のライン(ブルー)は「うみ」を、右のライン(グリーン)は「やま」を、そして中央の球(オレンジ)は「まち」をそれぞれイメージさせ、自然と都市との調和を象徴している。

(委任)

第2条 市章の使用について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成16年4月1日から施行する。

四国中央市章条例

平成16年4月1日 条例第2号

(平成16年4月1日施行)

体系情報
第1編 規/第1章
沿革情報
平成16年4月1日 条例第2号