○草加市立病院駐車場管理規程

平成16年7月20日

病院事業規程第10号

(趣旨)

第1条 この規程は、草加市立病院使用料及び手数料条例(昭和40年条例第7号。以下「条例」という。)第2条第1項第8号に規定する駐車場の管理について、必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 駐車場の名称及び位置は、次のとおりとする。

区分

名称

位置

敷地内駐車場

地下駐車場

草加市草加二丁目21番1号

南駐車場

敷地外駐車場

第2駐車場

草加市草加二丁目531番地1

(平18病院事業規程11・一部改正)

(供用時間及び入出庫取扱時間)

第3条 駐車場の供用時間及び入出庫取扱時間は、別表第1のとおりとする。ただし、病院事業管理者(以下「管理者」という。)が特別な理由があると認めたときは、供用時間又は入出庫取扱時間を変更することができる。

(利用対象者)

第4条 駐車場を利用できる者は、草加市立病院(以下「本院」という。)の診療等を受ける者、見舞い等のため来院する者その他本院に用務がある者とする。ただし、管理者が必要と認めるときは、この限りでない。

(利用できる自動車)

第5条 駐車場を利用することができる自動車は、道路運送車両法施行規則(昭和26年運輸省令第74号)別表第1に定める普通自動車並びに小型自動車及び軽自動車(二輪自動車を除く。)で、別表第2の大きさを超えないものとする。

(診療等を受けた者)

第6条 条例第2条第1項第8号の表に規定する診療等を受けた者は、診療又は分娩その他の診療を受けた者及び当該者を送迎した者とする。

(駐車料金の特例)

第7条 条例第2条第1項第8号ただし書に規定する病院事業管理者が必要と認める場合は、次条から第10条までの規定によるものとする。

(定期駐車券)

第8条 管理者は、特に必要があると認めたときは、1月当たり3,000円をもって敷地内駐車場の定期駐車券(第1号様式)を発行することができる。

(敷地外駐車場の駐車料金)

第9条 敷地外駐車場の駐車料金は、1回の利用につき100円とする。

(駐車料金の不徴収)

第10条 管理者は、次の各号のいずれかに該当する自動車を駐車させる場合においては、駐車料金を徴収しない。

(1) 道路交通法(昭和35年法律第105号)第39条第1項に規定する緊急自動車

(2) 国又は地方公共団体の職員が公務を行うため使用する自動車

(3) 開放病床で共同診療を行うために来院した登録医の自動車

(4) 本院の医療従事者等がオンコールにより登院するための自動車

(5) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定による身体障害者手帳、埼玉県療育手帳制度要綱(昭和48年障福第1125号)に基づく療育手帳又は精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定による精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者が通院するための自動車

(6) 前各号に掲げるもののほか、管理者が定める自動車

2 前項各号に掲げるもののほか、手術を要する者、重篤な状態である者、緊急に受診した者若しくは分娩する者又は当該者を送迎する者が本院への入院に伴って駐車場を利用する場合には、当該入院に係る駐車場の利用について、管理者が入院に必要と認める範囲内で、駐車料金(100円を除く。)を徴収しないことができる。

(利用方法)

第11条 敷地内駐車場の利用者(以下「利用者」という。)は、自動車を入庫させるときに駐車券(第2号様式)の交付を受けなければならない。

2 利用者は、自動車を出庫させるときに駐車券を提出し、駐車時間に対応する料金を納付しなければならない。ただし、定期駐車券による駐車の料金は、定期駐車券の発行のときに徴収する。

3 前2項の規定にかかわらず、定期駐車券利用者は、自動車を入庫及び出庫させるときに定期駐車券を提示しなければならない。

4 駐車券を紛失した利用者は、駐車券紛失届(第3号様式)を管理者に提出しなければならない。

5 管理者は、前項の届出を受けたときは、その内容を確認し、駐車券を再交付するものとする。

(定期駐車券の運用等)

第12条 第7条の規定により発行する定期駐車券の通用期間は、利用開始日から1月間とする。

2 定期駐車券により駐車できる自動車は、当該定期駐車券に記載された車両番号の自動車に限るものとする。

3 前項の規定により記載できる自動車の車両番号は、定期駐車券1枚につき、1つとする。ただし、管理者が認める事業者は、複数の自動車の登録番号を1枚の定期駐車券に記載することができるものとする。

4 定期駐車券の交付を受けようとする者は、定期駐車券交付申請書(第4号様式)を管理者に提出しなければならない。ただし、定期駐車券の更新を行う場合は、この限りでない。

5 前項の申請は、通用開始日10日前から受け付けるものとする。

6 定期駐車券の交付を受けた者が自動車を変更しようとするときは、定期駐車券利用自動車変更交付申請書(第5号様式)に当該定期駐車券を添えて管理者に提出しなければならない。

7 紛失、破損等による定期駐車券の再発行は、行わないものとする。

(料金の還付)

第13条 納付した料金は還付しない。ただし、第7条の定期駐車券について納付した料金については、管理者が特別の理由があると認めたときは、その全部又は一部を還付することができる。

2 前項のただし書の規定により、定期駐車券について料金を還付できる場合には、当該定期駐車券を使用しない期間の料金を日割りをもって計算し、還付するものとする。

(駐車の拒否)

第14条 管理者は、次の各号のいずれかに該当する自動車については、駐車を拒否することができる。

(1) 駐車場の構造上駐車させることができない自動車

(2) 発火性又は引火性の物品を積載している自動車

(3) 駐車場の構造又は設備をき損するおそれがあると認められる自動車

(4) 前3号に掲げるもののほか、駐車場の管理に支障があると認められる自動車

(禁止行為)

第15条 駐車場においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 他の自動車の駐車を妨げること。

(2) 駐車場の構造又は設備を汚損し、又はき損すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、駐車場の管理に支障を及ぼすおそれがある行為をすること。

(供用の休止)

第16条 管理者は、駐車場の補修その他の理由により必要があると認めるときは、駐車場の全部又は一部の供用を休止することができる。

(損害賠償)

第17条 利用者は、駐車場の構造又は設備その他の物件を汚損し、又はき損させたときは、その損害を賠償しなければならない。

(損害についての責任)

第18条 駐車場内において生じた盗難、事故等による損害については、管理者は賠償の責めを負わない。

(その他)

第19条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

この規程は、平成16年7月20日から施行する。ただし、敷地外駐車場に関する部分は、平成17年10月1日から適用する。

附 則(平成18年病院事業規程第11号)

この規程は、公布の日から施行する。

別表第1(第3条関係)

(平18病院事業規程11・一部改正)

区分

名称

供用時間及び入出庫取扱時間

敷地内駐車場

地下駐車場

午前7時30分から午後8時まで

南駐車場

終日。ただし、定期駐車券を使用する場合の入出庫取扱時間にあっては、午前6時から午後8時まで

敷地外駐車場

第2駐車場

午前10時から午後3時まで。ただし、供用開始は、敷地内駐車場が満車になったときに限る。

別表第2(第5条関係)

区分

敷地内駐車場

敷地外駐車場

地下駐車場

南駐車場

長さ

5.5メートル

5.5メートル

5.5メートル

2.25メートル

2.25メートル

2.25メートル

高さ

2.2メートル

 

 

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(平18病院事業規程11・一部改正)

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草加市立病院駐車場管理規程

平成16年7月20日 病院事業規程第10号

(平成18年3月31日施行)