○高浜市学校備品管理要領

第1 趣旨

この要領は、高浜市物品管理規則(昭和48年高浜市規則第9号)に定めるもののほか、本市の小学校及び中学校(以下「学校」という。)で使用する備品の管理について必要な事項を定めるものとする。

第2 学校備品の定義

この要領において「学校備品」とは、その品質形状が変わることなく比較的長期間継続使用できるもので、学校で使用するものをいう。ただし、図書は、除く。

第3 学校備品の分類

学校備品の分類は、別に定める学校備品分類基準表に基づいて行う。

第4 備品台帳

1 台帳

(1) 学校備品は、備品台帳によって管理する。

(2) 備品台帳は、磁気ディスクで調製する。

2 登録項目

備品台帳に登録すべき項目は、次のとおりとする。

(1) 受入年月日

(2) 分類番号及び備品番号

(3) 品名及び品質規格

(4) 数量

(5) 価格

(6) 保管場所

(7) 取得先及び取得方法

(8) 廃棄年月日

3 登録対象備品

登録の対象となる学校備品は、1品又は1組の取得価格(消費税を含む。以下同じ。)が5万円以上のものとする。ただし、次に掲げる学校備品は、その取得価格が5万円未満であっても登録する。

(1) 国又は県からの補助金で購入したもの

(2) その他学校備品として特に管理する必要があると認めるもの

4 備品台帳の作成方法等

備品台帳は、1品につき1枚で作成する。

5 現有数状況の報告

校長は、学校備品の現有状況を毎年度末に教育委員会に報告しなければならない。

第5 備品ラベル

学校備品には、備品ラベル(様式第1)を貼付する。ただし、貼付できない学校備品にあっては、他の表示方法とすることができる。

第6 学校備品の購入

1 校長は、学校備品の購入を要望しようとするときは、備品購入要望書(様式第2)を教育委員会を経由して市長に提出する。

2 市長は、学校備品の購入契約を締結したときは、備品購入通知書(様式第3)を校長へ送付する。

第7 寄附

1 学校備品を寄附しようとする者は、寄附申出書(様式第4)を校長及び教育委員会を経由して市長に提出する。

2 校長は、寄附申出書の提出があったときは、寄附申出に関する調書(様式第5)に意見を付けて、教育委員会を経由して市長に送付する。

3 市長は、寄附の受入れを決定したときは、速やかにその旨を様式第6により校長に通知し、寄附の受入れについて様式第7により校長を経由して寄附申出者に通知する。

第8 学校備品の廃棄

1 校長は、管理する学校備品が使用できなくなったときは、備品返納伺い(様式第8)を教育委員会を経由して市長に提出する。

2 市長は、備品返納伺いの提出があったときは、速やかに当該学校備品を調査し、廃棄することが適当と認めた場合は、備品返納伺いの写しに「処理済」の印を押印するとともに、決済日を記入し、校長へ送付する。

第9 その他

この要領に定めるもののほか、学校備品について必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

この要領は、平成11年4月1日から施行する。

附 則 

この要領は、平成11年7月27日から施行する。

附 則 

この要領は、平成18年4月1日から施行する。

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高浜市学校備品管理要領

平成18年4月1日 種別なし

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第14編 綱/第9章 育/第2節
沿革情報
平成18年4月1日 種別なし