○高浜市児童扶養手当事務取扱要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、児童扶養手当法(昭和36年法律第238号。以下「法」という。)に基づく児童扶養手当(以下「手当」という。)の支給等に関して処理すべき事務の取扱手続について、法、児童扶養手当法施行令(昭和36年政令第405号)及び児童扶養手当法施行規則(昭和36年厚生省令第51号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(備えるべき帳簿等)

第2条 備えるべき帳簿等は、次のとおりとする。

(1) 児童扶養手当関係書類提出受付処理簿(様式第1。以下「提出受付処理簿」という。)

(2) 児童扶養手当受給資格者台帳番号簿(様式第2。以下「番号簿」という。)

(3) 児童扶養手当受給資格者台帳(様式第3。以下「受給資格者台帳」という。)

(4) 児童扶養手当支給廃止簿(以下「支給廃止簿」という。)

(5) 児童扶養手当受給資格者台帳索引票(様式第4。以下「台帳索引票」という。)

(提出受付処理簿)

第3条 提出受付処理簿は、手当に関する請求書、届書、申請書等の受付順に整理して記入するものとする。

(番号簿)

第4条 番号簿は、受給資格者を証書番号順に整理するものとする。

(受給資格者台帳)

第5条 受給資格者台帳は、受給資格者の証書番号順に配列し、整理するものとする。

(支給廃止簿)

第6条 支給廃止簿は、受給資格を失った者及び他の市区町村の区域に住所を変更した受給資格者に係る受給資格者台帳を編入するものとする。

(台帳索引票)

第7条 台帳索引票は、索引に便利なように受給資格者の氏名の五十音順等に整理し、簿冊に取りまとめるものとする。

(受給資格者台帳の消込み)

第8条 手当が受給者に支払われた場合には、支払済年月日、支払金額等を確認し、受給資格者台帳の消込みを行うものとする。

(雑則)

第9条 この要綱に定めるもののほか、手当の支給等に関して処理すべき事務の取扱手続について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成14年8月1日から施行する。

附 則 

1 この要綱は、平成22年8月1日から施行する。

2 改正後の高浜市児童扶養手当事務取扱要綱の規定は、この要綱の施行の日以後の児童扶養手当(以下「手当」という。)に係る支給等について適用し、同日前の手当に係る支給等については、なお従前の例による。

附 則(平成28年1月1日)

1 この要綱は、平成28年1月1日から施行する。

2 この要綱の施行の際現にこの要綱による改正前の各要綱の規定に基づいて作成されている様式で残存するものについては、この要綱による改正後の各要綱の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

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(平成28年1月1日・全改)

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高浜市児童扶養手当事務取扱要綱

平成22年8月1日 種別なし

(平成28年1月1日施行)