○高浜市勤労青少年ホーム跡地活用事業事業者選定委員会設置要綱

平成29年4月13日

(設置)

第1条 高浜市勤労青少年ホーム跡地活用事業(以下「事業」という。)に関し、提案を行う事業者の資格及び提案の内容について厳正かつ公平に審査するため、高浜市勤労青少年ホーム跡地活用事業事業者選定委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 委員会は、事業に関し、次に掲げる事項を所掌する。

(1) 事業者からの提案の募集に際し、必要な要求水準書及び募集要項等について検討すること。

(2) 事業者による提案の内容等の評価に係る基準について検討すること。

(3) 提案を行う事業者の資格を審査すること。

(4) 事業者による提案の内容等の審査及び提案を行った事業者のうち最優秀の評価をすべき者の選定をすること。

(5) 検討、審査等の経過及び結果について市長に報告すること。

(6) その他事業の実施に必要と認められる事項

(組織)

第3条 委員会は、委員6人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 企業会計その他マネジメントに関し専門的な知識を有する者

(2) 建築技術等に関し専門的な知識を有する者

(3) 地域スポーツに関し経験・知識を有する者

(4) 副市長の職にある者

(5) 教育長の職にある者

(6) その他市長が特に必要があると認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、委員会の設置期間とする。

2 前項の委員のうち役職によって選任されたものの任期は、その役職の在任期間とする。

3 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長)

第5条 委員会に委員長を置き、委員の互選により定める。

2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

3 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、委員長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会は、委員長が招集する。

2 委員会においては、委員長が議長となる。

3 委員会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

4 委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(関係者の出席等)

第7条 委員会は、その権限に属する事項を行うため必要があると認めるときは、関係者に対して出席を求め、その説明若しくは意見を聴き、又は資料の提出を求めることができる。

(会議の非公開)

第8条 委員会の会議は、非公開とする。

(守秘義務)

第9条 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(庶務)

第10条 委員会の庶務は、こども未来部文化スポーツグループにおいて処理する。

(雑則)

第11条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が会議に諮って定める。

附 則

1 この要綱は、平成29年4月13日から施行する。

2 この要綱は、平成30年3月31日限り、その効力を失う。

高浜市勤労青少年ホーム跡地活用事業事業者選定委員会設置要綱

平成29年4月13日 種別なし

(平成29年4月13日施行)