○飛島村最高号給等を受ける職員の給料の切替え等に関する規則

昭和48年11月29日

規則第11号

(趣旨)

第1条 この規則は、飛島村職員の給与に関する条例(昭和36年条例第24号。以下「改正条例」という。)附則第6項の規定に基づき、切替日(改正条例附則第3項において切替日として指定された日をいう。以下同じ。)の前日において職務の等級の最高の号給又は最高の号給を超える給料月額を受ける職員(以下「最高号給等職員」という。)の給料の切替え等に関し必要な事項を定めるものとする。

(号給等の切替え)

第2条 最高号給等職員のうち、切替日の前日におけるその者の号給又は給料月額(以下「旧号給等」という。)別表第1(以下「切替表」という。)の旧号給等欄に掲げられている号給又は給料月額であるもの(第4条第1号に掲げる職員を除く。以下「特定最高号給等職員」という。)のうち、旧号給等が切替表の期間欄に期間の定めのない号給又は給料月額である職員及び旧号給等が同欄に期間の定めのある号給又は給料月額である職員で切替日において旧号給等を受けていた期間(村長の定める職員にあっては、村長の定める期間を増減した期間。次条並びに第4条第2号及び第4号において同じ。)が同欄の左欄に定める期間に達しているものの切替日における号給又は給料月額は、旧号給等に対応する切替表の新号給等欄に定める号給又は給料月額とする。

第3条 特定最高号給等職員のうち、旧号給等が切替表の期間欄に期間の定めのある号給又は給料月額である職員で切替日において旧号給等を受けていた期間が同欄の左欄に定める期間に達していないものの切替日における給料月額は、旧号給等に対応する切替表の暫定給料月額欄に定める給料月額とし、その職員は、切替日から起算して切替表の期間欄の左欄に定める期間と切替日において旧号給等を受けていた期間との差に相当する期間を経過した日が、昭和48年7月1日以前であるときは同日に、同月2日以後であるときは同日に、同年10月1日に、旧号給等に対応する切替表の新号給等欄に定める号給を受けるものとする。

(期間の通算)

第4条 第2条の規定により切替日における号給又は給料月額を決定される職員に対する切替日以後の最初の昇給規定(飛島村職員の給与に関する条例(昭和36年条例第24号)第6条第4項又は第6項ただし書の規定をいう。)の適用については、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に掲げる期間を切替日におけるその者の号給又は給料月額を受ける期間に通算する。

(1) 切替日における号給が職務の等級の最高の号給より下位の号給となる職員のうち旧号給等が切替表の期間欄に期間の定めのない号給又は給料月額である職員 旧号給等を受けていた期間(村長の定める職員にあっては村長の定める期間を増減した期間。第3号第5号及び第6号において同じ。)のうち12月(飛島村初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(昭和46年規則第1号)第32条の2第2項(同規則附則第3項の規定により読み替えられる場合を含む。)の規定により、切替日以後の最初の昇給に係る昇給期間が18月又は24月とされる職員にあっては、それぞれ18月又は24月)を超えない期間

(2) 切替日における号給が職務の等級の最高の号給より下位の号給となる職員のうち旧号給等が切替表の期間欄に期間の定めのある号給又は給料月額である職員 旧号給等を受けていた期間から当該旧号給等に対応する切替表の期間欄の左欄(旧号給等を受けていた期間が9月以上である職員にあっては、右欄)に定める期間を減じた期間

(3) 切替日における号給が職務の等級の最高の号給となる職員のうち旧号給等が切替表の期間欄に期間の定めのない号給又は給料月額である職員 旧号給等を受けていた期間のうち18月(切替日において飛島村初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(昭和46年規則第1号)第32条の2第1項に規定する年齢を超える職員のうち同規則第33条第1項及び同規則附則第4項に規定する職員以外の職員にあっては、24月)を超えない期間

(4) 切替日における号給が職務の等級の最高の号給となる職員のうち旧号給等が切替表の期間欄に期間の定めのある号給又は給料月額である職員 旧号給等を受けていた期間から当該旧号給等に対応する切替表の期間欄の左欄(旧号給等を受けていた期間が9月以上である職員にあっては、右欄)に定める期間を減じた期間

(5) 切替日における給料月額が職務の等級の最高の号給を超える給料月額となる職員(次号に掲げる職員を除く。) 旧号給等を受けていた期間

(6) 切替日における給料月額が職務への等級の最高の号給を超える給料月額を超える給料月額となる職員のうち旧号給等が別表第2に掲げる給料月額である職員 旧号給等を受けていた期間が12月を超える場合に限り、3月

(特定の職員の切替え)

第5条 最高号給等職員のうち、旧号給等が切替表に掲げられていない職員の切替日における号給又は給料月額及びこれらを受ける期間に通算されることとなる期間は、村長が定めるものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

別表第1(第2条関係) 最高号給等職員の号給等の切替表

行政職給料表(一)の適用を受ける者(例3)

職務の等級

旧号給等

新号給等

期間

暫定給料月額

1等級

19号給

 

 

 

 

20号給

 

 

 

 

129,900円

20号給

 

 

 

132,000

152,500円

 

 

 

134,100

155,900

 

 

 

136,200

155,900

 

 

 

138,300

159,300

 

 

 

2等級

21号給

19号給

 

 

 

97,200円

20号給

 

 

 

98,400

113,000円

 

 

 

99,600

114,500

 

 

 

100,800

116,000

 

 

 

102,000

117,500

 

 

 

3等級

19号給

18号給

6

9

88,300

77,700円

18号給

 

 

 

78,700

19号給

 

 

 

79,700

92,200円

 

 

 

80,700

93,500

 

 

 

81,700

94,800

 

 

 

4等級

17号給

16号給

3

6

64,100

56,100円

17号給

6

9

65,000

57,000

17号給

 

 

 

57,900

66,600円

 

 

 

58,800

67,600

 

 

 

59,700

68,600

 

 

 

別表第2(第4条関係)

(例3)

給料表

職務の等級

給料月額

行政職給料表(一)

1等級

134,100円

2等級

102,000円

飛島村最高号給等を受ける職員の給料の切替え等に関する規則

昭和48年11月29日 規則第11号

(昭和48年11月29日施行)

体系情報
飛島村例規集/第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和48年11月29日 規則第11号