○飛島村職員の特殊勤務手当に関する条例

平成12年3月16日

条例第7号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第24条第5項及び飛島村職員の給与に関する条例(昭和36年条例第24号)第22条の規定に基づき、一般職の職員の特殊勤務手当に関する事項を定めるものとする。

(特殊勤務手当の支給及び種類)

第2条 特殊勤務手当は、著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務その他の著しく特殊な勤務で、給与上特別の考慮を必要とし、かつ、その特殊性を給料で考慮することが適当でないと認められるものに従事する職員に対し、その勤務の特殊性に応じて支給するものとする。

2 特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。

(1) 防疫作業手当

(2) 行旅死亡人取扱手当

(3) 用地交渉等手当

(4) 犬猫等死体処理取扱手当

(防疫作業手当)

第3条 防疫作業手当は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)に定める感染症のうち、一類感染症及び二類感染症の病原体の付着した物件又は付着の危険がある物件の処理作業に従事した職員に対して支給する。

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき、800円とする。

(行旅死亡人取扱手当)

第4条 行旅死亡人取扱手当は、行旅死亡人取扱の業務に従事した職員に対して支給する。

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき、2,000円とする。

(用地交渉等手当)

第5条 用地交渉等手当は、公共用地の取得に関する事業又はこれらの事業に関連する事業に必要な土地の取得に係る交渉又はその事業の施行により生ずる損失の補償に係る交渉(土地の取得等に係る交渉に該当するものを除く。)の業務に従事した職員に対して支給する。

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき、470円(業務が深夜において行われた場合にあっては、当該額の100分の50に相当する額を加算した額)とする。

(犬猫等死体処理取扱手当)

第6条 犬猫等死体処理取扱手当は、犬猫等死体処理取扱の業務に従事した職員に対して支給する。

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき、500円とする。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成26年条例第27号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年条例第10号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

飛島村職員の特殊勤務手当に関する条例

平成12年3月16日 条例第7号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
飛島村例規集/第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
平成12年3月16日 条例第7号
平成26年12月3日 条例第27号
平成28年3月15日 条例第10号