○戸田市章及び戸田市旗取扱い規程

昭和41年10月1日

訓令第6号

(目的)

第1条 この規程は、戸田市章(以下「市章」という。)及び戸田市旗(以下「市旗」という。)の取扱いに関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(市章及び市旗の取扱い)

第2条 職員は、市章及び市旗が戸田市の象徴であることを認識しその取扱いにあたっては、尊厳と品位をそこなわないよう十分配慮しなければならない。

(市章の使用)

第3条 市章を印刷、打刻その他の方法により使用するときは、あらかじめ別紙様式の市章使用承認願を市長に提出し、承認を受けなければならない。

(市旗の掲揚)

第4条 市旗は、本庁舎及び支所その他市長が別に定める庁舎に掲揚する。

2 前項の掲揚は、市の機関の執務する日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号。以下この項において「法」という。)第2条に規定する祝日(法第3条第2項及び第3項に規定する休日を除く。)に掲揚するものとする。

3 市旗の掲揚時間は、おおむね通常勤務時間開始時刻の1時間前から日没までとする。

(公式行事における掲揚)

第5条 市の機関は市の主催する式典、表彰式、体育大会その他主要な公式行事を行う場合は、特別の事情がない限り市旗を掲揚するものとする。

(市旗の標準規格)

第6条 公式に用いる市旗の標準規格は、次のとおりとする。

形状

種類

横の長さ

縦の長さ

大旗

300センチメートル

200センチメートル

中旗

210〃

140〃

小旗

150〃

100〃

2 公式に用いる市旗の種類は、場所、掲揚塔の長さ等を考慮して適宜定めるものとする。

(市旗掲揚の方式等)

第7条 市旗の掲揚方式並びにこの規程に定めるもののほか、市章及び市旗の取扱いについて必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、昭和41年10月1日から施行する。

附 則(昭和48年訓令第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年訓令第2号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成3年訓令第8号)

この訓令は、平成3年12月1日から施行する。

附 則(平成14年訓令第2号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成14年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令施行の際、この訓令による改正前の各訓令の規定による様式で、既に印刷済みの帳票については、当分の間、使用できるものとする。この場合において、この訓令により押印欄を廃止されたものについては、押印を省略することができるものとする。

画像

戸田市章及び戸田市旗取扱い規程

昭和41年10月1日 訓令第6号

(平成14年1月24日施行)

体系情報
第1編 規/第1章
沿革情報
昭和41年10月1日 訓令第6号
昭和48年4月26日 訓令第1号
昭和63年3月31日 訓令第2号
平成3年11月2日 訓令第8号
平成14年1月24日 訓令第2号