○砺波市ホームヘルパー派遣事業運営規則

平成16年11月1日

規則第48号

(目的)

第1条 この規則は、身体又は精神等の障害により日常生活を営むのに支障のある高齢者、身体障害者、知的障害者、障害児、精神障害者及び難病患者等に対し、砺波市がホームヘルパー(以下「ホームヘルパー」という。)を派遣し、日常生活の世話を行うことにより、当該者に健全で安らかな生活の確保と援助をすることを目的とする。

(派遣の対象)

第2条 ホームヘルパーの派遣の対象となる世帯は、次の各号のいずれかに該当する者についてその家族が介護サービスを必要とする場合であって、砺波市社会福祉事務所長(以下「事務所長」という。)が派遣の必要を認めたものとする。

(1) 身体上又は精神上の障害があって日常生活を営むのに支障がある者でおおむね65歳以上のもの

(2) 身体上の障害等のため、日常生活を営むのに支障がある身体障害者

(3) 知的障害のため、日常生活を営むのに支障がある知的障害者

(4) 心身障害のため、日常生活を営むのに支障がある障害児

(5) 精神障害のため、日常生活を営むのに支障がある精神障害者

(6) 前各号に掲げるもののほか、難病患者等日常生活に支障がある者

(業務)

第3条 ホームヘルパーの行う業務は、次に掲げるもののうち、事務所長が必要と認めたものとする。

(1) 身体の介護に関すること。

 食事の介護

 排泄の介護

 衣類着脱の介護

 入浴の介護

 身体の清拭及び洗髪

 通院等の介助その他必要な身体の介護

(2) 家事に関すること。

 調理

 衣類の洗濯及び補修

 住居等の掃除及び整理整頓

 生活必需品の買物

 関係機関との連絡

 その他必要な家事

(3) 相談及び助言に関すること。

 生活、身体、介護に関する相談及び助言

 その他必要な相談及び助言

(4) 外出時における移動の介護に関すること。

(派遣の申請等)

第4条 ホームヘルパー派遣の申請等を行う場合は、別に定める利用申請書等を事務所長に提出しなければならない。

(派遣の時間数)

第5条 ホームヘルパーの派遣時間は、訪問から退出までの時間に片道の移動時間を加えて実質時間とし、時間の最小単位は30分とする。

(手数料)

第6条 ホームヘルパーの派遣に要する手数料に関しては、砺波市ホームヘルパー派遣手数料条例(平成16年砺波市条例第89号)及び砺波市ホームヘルパー派遣手数料条例施行規則(平成16年砺波市規則第47号)の定めるところによる。

(帳票の備付け)

第7条 ホームヘルパーの派遣業務を処理するため、次の帳票を備え付けるものとする。

(1) ホームヘルパー業務日誌(様式第1号)

(2) ホームヘルパー派遣計画表(様式第2号)

(3) ホームヘルプケース記録簿(様式第3号)

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の砺波市ホームヘルパー派遣事業運営規則(平成3年砺波市規則第11号)又は庄川町障害者等ホームヘルプサービス事業実施要綱(平成15年庄川町要綱第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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砺波市ホームヘルパー派遣事業運営規則

平成16年11月1日 規則第48号

(平成16年11月1日施行)