○砺波市児童遊具整備等補助金交付要綱

平成16年11月1日

告示第35号

(趣旨)

第1条 この要綱は、砺波市補助金等交付規則(平成16年砺波市規則第31号。)第26条の規定に基づき、砺波市児童遊具整備等補助金(以下「補助金」という。)の交付に関し必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付)

第2条 市長は、市内の町内会、自治会等(以下「自治会等」という。)が行う児童遊園地、児童遊戯施設等の遊具の設備整備及び修繕に要する経費に対し、予算の範囲内において、補助金を交付する。

(補助対象遊具及び補助金の額)

第3条 補助対象とする児童遊具は、ブランコ、滑り台その他市長が認める遊具とし、毎年度2品目を限度とする。

2 補助金の額は、設備整備及び修繕に要する経費の2分の1以内の額とする。ただし、1品目につき6万3千円を限度とする。

(補助金の交付申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする自治会等は、児童遊具整備等補助金交付申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の申請書のほか、必要な書類の提出を求めることができる。

(交付決定の通知)

第5条 市長は、申請書の内容を適当と認めたときは、児童遊具整備等補助金交付決定通知書(様式第2号)により通知するものとする。

(指導)

第6条 市長は、交付決定通知をした自治会等に対し、事業の実施に関し必要な調査指導を行うことができる。

(実績報告)

第7条 第5条の規定により補助金の交付の決定を受けた自治会等は、補助事業の完了後速やかに、児童遊具整備等実績報告書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定通知)

第8条 市長は、前条の規定による実績報告があったときは、その内容を審査し、児童遊具整備等補助金確定通知書(様式第4号)により交付すべき補助金の額を確定し通知するものとする。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の砺波市児童遊具整備等福祉事業補助金交付要綱(昭和54年砺波市告示第11号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年3月30日告示第44号)

この告示は、平成18年4月1日から施行する。

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砺波市児童遊具整備等補助金交付要綱

平成16年11月1日 告示第35号

(平成18年4月1日施行)