○砺波市高齢者能力活用センター条例

平成16年11月1日

条例第100号

(設置)

第1条 高齢者の健康増進、要介護状態の予防及び介護知識・介護方法の普及並びに高齢者の交流を図ることを目的として、高齢者能力活用センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 高齢者能力活用センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 砺波市高齢者能力活用センター

位置 砺波市栄町7番3号

(開館時間)

第3条 砺波市高齢者能力活用センター(以下「活用センター」という。)の開館時間は、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、これを変更することができる。

(休館日)

第4条 活用センターの休館日は、次に掲げる日とする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、これを変更することができる。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(事業)

第5条 活用センターは、その目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。

(1) 機能回復訓練

(2) 介護教室、健康教室等の教室

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が認める健康福祉事業

(利用者の範囲)

第6条 活用センターを利用できる者は、市内に居住する者とする。ただし、市長が特に適当と認めた場合は、この限りでない。

(利用の承認)

第7条 活用センターを利用しようとする者は、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。この場合において、市長は、管理上必要な条件を付することができる。

(利用の不承認)

第8条 市長は、活用センターの利用が次の各号のいずれかに該当するときは、利用を承認しない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 建物又は附属設備を損傷し、又は汚損するおそれがあるとき。

(3) 施設の管理上支障があるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長がその利用が不適当と認めたとき。

(利用承認の取消し等)

第9条 市長は、活用センターの利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当するときは、利用の承認を取り消し、又は利用を制限し、若しくは利用を停止することができる。この場合において、利用者に損害が生ずることがあっても、市長はその賠償の責めを負わない。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 承認を受けた目的以外に利用し、又はその利用の権利を譲渡し、若しくは転貸したとき。

(使用料)

第10条 活用センターの使用料は、無料とする。

(利用者の原状回復義務)

第11条 利用者は、活用センターの利用が終わったときは、直ちに設備、器材、器具等を原状に回復するとともに、場内の清掃を履行しなければならない。利用中において、第8条の規定により利用が停止され、又は利用の承認が取り消されたときも、同様とする。

(損害賠償)

第12条 利用者は、故意又は過失により建物、設備、器材、器具等を損傷し、汚損し、又は滅失したときは、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別な事由があると認めたときは、その全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第13条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の砺波市高齢者能力活用センター条例(平成11年砺波市条例第20号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

砺波市高齢者能力活用センター条例

平成16年11月1日 条例第100号

(平成16年11月1日施行)