○砺波市高齢者能力活用センター条例施行規則

平成16年11月1日

規則第66号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市高齢者能力活用センター条例(平成16年砺波市条例第100号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 砺波市高齢者能力活用センター(以下「活用センター」という。)を利用しようとする者は、高齢者能力活用センター利用申込書(様式第1号)を利用しようとする日の2日前までに、市長に提出しなければならない。

(利用の承認)

第3条 利用の承認は、申込みの順序による。

2 前項の承認には、活用センターの管理上必要な条件を付することができる。

3 利用を承認したときは、高齢者能力活用センター利用承認書(様式第2号)を申請者に交付する。

(利用者の遵守事項)

第4条 活用センターの利用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 建物、設備、器材、器具等を損傷し、又は汚損するおそれのある行為をしないこと。

(2) みだりに火気を使用し、又は危険物若しくは悪臭のあるものを持ち込むことその他他人に迷惑となる行為をしないこと。

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理上必要があると認める事項

(損傷等の報告)

第5条 利用者は、建物、設備、器材、器具等を損傷し、汚損し、又は滅失したときは、直ちに市長に届け出なければならない。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、活用センターの管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の砺波市高齢者能力活用センター条例施行規則(平成11年砺波市規則第28号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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砺波市高齢者能力活用センター条例施行規則

平成16年11月1日 規則第66号

(平成16年11月1日施行)