○砺波市生きがいセンター庄川高砂会館管理規則

平成16年11月1日

規則第67号

(利用の申請)

第2条 条例第7条の規定により砺波市生きがいセンター庄川高砂会館(以下「センター」という。)の利用の承認を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、砺波市生きがいセンター庄川高砂会館利用承認申請書(様式第1号)を、利用の日の前日までに市長に提出しなければならない。

(利用承認書の交付)

第3条 市長は、前条の申請を承認するときは、砺波市生きがいセンター庄川高砂会館利用承認書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用料の減免)

第4条 条例第11条の規定により、使用料の減免を受けようとする者は、あらかじめ砺波市生きがいセンター庄川高砂会館使用料減免申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は前項の申請を承認した時は、砺波市生きがいセンター高砂会館使用料減免決定通知書(様式第4号)を当該申請者に交付するものとする。

3 使用料の減免の範囲及び減免割合は、次のとおりとする。

(1) 市の機関が利用するとき 100分の100

(2) 公共団体等(地方自治法(昭和22年法律第67号)第157条に規定する公共団体等をいう。)が高齢者福祉の増進及び生産活動を通じて生きがいの向上に寄与すると市長が認める活動に利用するとき 100分の100

(3) その他特別な事情があると市長が認める場合 市長が認める割合

第5条 条例第12条の規定により、使用料の還付を受けようとする者は、砺波市生きがいセンター庄川高砂会館使用料還付申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は前項の申請を承認したときは、砺波市生きがいセンター高砂会館使用料還付決定通知書(様式第6号)を当該申請者に交付するものとする。

3 使用料を還付する基準は、次のとおりとする

(1) 使用者の責めに帰すことができない理由により使用できなかったとき 100分の100

(2) 使用期日の10日前までに利用の取消しを申し出たとき 100分の100

(3) 市長が必要と認めるとき 市長が必要と認める割合

(利用取消しの届出)

第6条 条例第7条の規定により利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)がセンターの利用の取消しをしようとするときは、当該利用開始期日の前日までに砺波市生きがいセンター庄川高砂会館利用取消届出申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(遵守事項)

第7条 センターの利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 館内において他人の迷惑になるような行為をしないこと。

(2) 施設又は備品を損傷し、又は汚損しないこと。

(3) 許可なく特別の施設若しくは設備を設置し、又は現状を変更すること。

(4) 備品を館外に持ち出さないこと。

(5) 所定の場所以外で飲食し、又は喫煙しないこと。

(6) 館内に危険物を持ち込まないこと。

(7) 市長の許可を受けないで飲食物その他の物品を販売しないこと。

(8) 前各号に掲げるもののほか、管理上必要があると市長が認める事項

(施設の損壊等の処置)

第8条 利用者は、施設又は備品を損壊し、又は滅失したときは、遅滞なくその旨を市長に届け出て、市長の指示に従わなければならない。

(その他)

第9条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の庄川町高齢者生きがいセンター管理規則(平成13年庄川町規則第5号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年3月30日規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の砺波市生きがいセンター庄川高砂会館管理規則の規定に基づく利用に係る使用料の減免その他の手続については、施行の日前においても、改正後の規則の規定の例により行うことができる。

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砺波市生きがいセンター庄川高砂会館管理規則

平成16年11月1日 規則第67号

(平成24年4月1日施行)