○砺波市ホームヘルプサービス利用助成要綱

平成16年11月1日

告示第48号

(目的)

第1条 この要綱は、在宅の要介護高齢者に対し、ホームヘルプサービスを利用した場合において、その利用料を市が助成することにより、経済的負担の軽減を図り、もって在宅生活の継続と福祉の向上に寄与することを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱において、「事業者」とは、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第70条に規定する指定居宅サービス事業者とする。

(助成対象者)

第3条 ホームヘルプサービスの利用料の助成対象者は、市内に住所を有する在宅の者で、法第27条第1項の規定による要介護認定を受け、かつ、当該年度に納付すべき市民税が非課税である世帯の者とする。

(助成の額)

第4条 助成の額は、法に規定する本人負担額とする。

(助成の申請等)

第5条 ホームヘルプサービスの利用料の助成を希望する者は、市長に対し、別に定める介護保険ホームヘルパー派遣利用料助成申請書を提出するものとする。

2 市長は、前項の申請があった場合は、利用料の助成の可否の審査を行い、助成が適当と認めた場合は、介護保険ホームヘルパー派遣利用料助成決定通知書により通知するものとする。

(助成金の支払方法)

第6条 ホームヘルプサービス利用料の助成は、事業者へ助成金を支払うことにより行うものとする。

(支払額の返還)

第7条 市長は、詐欺その他不正行為により、助成を受けた者があるときは、その者から助成金の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第8条 この要綱の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の砺波市ホームヘルプサービス民間事業者利用要綱(平成13年砺波市告示第35号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年6月1日告示第87号)

この告示は、平成18年7月1日から施行する。

附 則(平成28年4月19日告示第71号)

この告示は、平成28年7月1日から施行する。

附 則(平成30年3月26日告示第43号)

(施行期日)

1 この告示は、平成30年4月1日から施行する。

(砺波市ヘルパーステーションの訪問介護利用助成に関する要綱の廃止)

2 砺波市ヘルパーステーションの訪問介護利用助成に関する要綱(平成16年砺波市告示第76号)は、廃止する。

(経過措置)

3 この告示の施行の日の前日までに、砺波市民間ホームヘルプサービス利用助成要綱及び砺波市ヘルパーステーションの訪問介護利用助成に関する要綱の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの告示の相当規定によりなされたものとみなす。

砺波市ホームヘルプサービス利用助成要綱

平成16年11月1日 告示第48号

(平成30年4月1日施行)