○砺波市国民健康保険運営協議会規則

平成16年11月1日

規則第73号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市国民健康保険条例(平成16年砺波市条例第103号。以下「条例」という。)第3条の規定に基づき、砺波市国民健康保険運営協議会(以下「協議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 協議会は、市長の諮問に応じて次に掲げる事項を審議するものとする。

(1) 一部負担金の負担割合に関すること。

(2) 国民健康保険税に関すること。

(3) 保険給付の種類及び内容に関すること。

(4) 保健事業の実施に関すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、重要な事項

(委員の委嘱等)

第3条 協議会の委員は、市長が委嘱する。

2 委員の任期は、3年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長の選任)

第4条 協議会に会長及び副会長を置き、公益を代表する委員のうちから全委員がこれを選挙する。

2 会長は、会務を総理し、会議の長となる。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(協議会)

第5条 協議会は、会長が招集する。

2 会長が決定していない場合は、市長が招集する。

第6条 協議会は、委員定数の過半数の委員が出席しなければ会議を開くことができない。

第7条 協議会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(書記)

第8条 協議会に書記を置く。

2 書記は、会長の指揮を受け庶務に従事する。

(会議録の調製)

第9条 会長は、会議録を作成しなければならない。

2 会議録の末尾には、会長及び委員1人以上が署名するものとする。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮って定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成30年1月23日規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に改正前の協議会の委員である者の任期は、なお従前の例による。

砺波市国民健康保険運営協議会規則

平成16年11月1日 規則第73号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 保険・医療制度/第1節 国民健康保険
沿革情報
平成16年11月1日 規則第73号
平成30年1月23日 規則第1号