○砺波市高額療養資金貸付基金条例施行規則

平成16年11月1日

規則第75号

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市高額療養資金貸付基金条例(平成16年砺波市条例第105号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(貸付けの申請)

第2条 条例第1条に規定する資金(以下「資金」という。)の貸付けを受けようとする者(以下「申請者」という。)は、高額療養資金貸付申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 高額療養費に係る療養取扱機関等の保険診療明細書(様式第2号)又は保険医療機関等の発行する請求書若しくは領収書

(2) 被保険者証又は組合員証

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(貸付けの決定及び通知)

第3条 市長は、前条の規定による貸付けの申請を受理したときは、直ちにその内容を審査して貸付けの適否及び貸付金額を決定し、その旨を高額療養資金貸付承認(不承認)通知書(様式第3号)により当該申請者に通知するものとする。

(資金の貸付け)

第4条 前条の規定による貸付けの決定を受けた者は、高額療養資金借用書(様式第4号)を市長に提出し、資金の貸付けを受けるものとする。

(変更等の届出)

第5条 資金の貸付けを受けた者(以下「借受人」という。)の氏名若しくは住所に変更があったとき、又は借受人が死亡したときは、当該借受人又はその遺族は、速やかにその旨を高額療養資金借受人変更届(様式第5号)により市長に届けなければならない。

(償還の方法)

第6条 申請者は、第2条の規定による申請と同時に、市長に対し高額療養費支給時に、高額療養費の受領及び高額療養資金貸付金の償還に関する一切の権限を委任する高額療養費代理受領委任状(様式第6号)を提出しなければならない。

2 市長は、当該委任状に基づき、第4条の貸付けに係る資金(以下「貸付金」という。)の償還について、当該貸付金に係る高額療養費を充てることにより行う。

3 高額療養費の額が貸付金の額に満たない場合又は貸付金の額を超える場合は、その不足する額又は超過する額について精算を行うものとする。

(貸付金の返還)

第7条 市長は、条例第7条の規定により貸付金を返還させるときは、高額療養貸付金返還請求書(様式第7号)により借受人に請求する。

(償還期限の延長)

第8条 借受人は、条例第8条の規定により償還期限の延長を求めるときは、償還期限延長申請書(様式第8号)により市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の申請があったときは、これを審査し、償還期限の延長を適当と認めるときは、償還期限延長承認通知書(様式第9号)により当該申請者に通知するものとする。

(その他)

第9条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の砺波市高額療養資金貸付要綱(昭和60年砺波市告示第9号)又は庄川町高額療養資金貸付基金条例施行規則(昭和60年庄川町規則第1号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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砺波市高額療養資金貸付基金条例施行規則

平成16年11月1日 規則第75号

(平成16年11月1日施行)