○砺波市居宅介護支援事業及び介護予防支援事業実施条例

平成16年11月1日

条例第109号

(趣旨)

第1条 この条例は、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)の規定に基づき、砺波市が行う居宅介護支援事業及び介護予防支援事業に関し、法及び他の法令に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(事業の対象者)

第2条 居宅介護支援事業又は介護予防支援事業を受けることができる者は、砺波地方介護保険組合の構成市の区域に住所を有する者で、法の規定による指定居宅介護支援事業又は指定介護予防支援事業に関する給付を受けることができるものとする。

(手数料等の徴収)

第3条 指定居宅介護支援事業又は指定介護予防支援事業を利用する者(以下「利用者」という。)は、次に掲げる利用者の区分に応じ、当該各号に定める額を手数料として納めなければならない。

(1) 法第41条に定める居宅要介護被保険者 法第46条第2項の規定に基づき厚生労働大臣が定める基準により算定した額

(2) 法第53条に定める居宅要支援被保険者 法第58条第2項の規定に基づき厚生労働大臣が定める基準により算定した額

2 市外の利用者に対して指定居宅介護支援事業又は指定介護予防支援事業を提供した場合は、当該利用者から前項の手数料のほかに交通費の負担を求めることができる。

3 前項に規定する交通費は、砺波市職員等の旅費に関する条例(平成16年砺波市条例第43号)の規定に準ずる額とする。

(委任)

第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日より施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の庄川町介護保険サービスに関する手数料条例(平成12年庄川町条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年3月27日条例第16号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

砺波市居宅介護支援事業及び介護予防支援事業実施条例

平成16年11月1日 条例第109号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 保険・医療制度/第2節 介護保険
沿革情報
平成16年11月1日 条例第109号
平成18年3月27日 条例第16号