○砺波市廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則

平成16年11月1日

規則第84号

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「法」という。)及び条例の例による。

(廃棄物を収集しない場合)

第3条 収集指定袋に収納してある廃棄物及び収集指定券の貼付してある廃棄物であっても、次の各号のいずれかに該当する場合は、廃棄物を収集しないものとする。

(1) 著しく破損し、又は損傷している場合

(2) 正しい方法で使用しない場合

(大掃除の実施)

第4条 条例第7条第5項に規定する大掃除を行うときは、占有者等は、次に掲げる事項に留意するよう努めなければならない。

(1) 建物内外の不潔な箇所をよく清掃し、湿潤な場所及び床下等はよく乾燥させること。

(2) 室内の換気及び採光をよくし、畳、敷物、寝具等は、戸外で日光消毒を行うこと。

(3) 溝、便所等を清潔にし、必要な場所には薬剤を散布すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が指定すること。

(一般廃棄物処理業等の申請)

第5条 条例第13条第1項の規定による許可を受けようとする者は、一般廃棄物処理業許可申請書(様式第1号)、浄化槽清掃業許可申請書(様式第2号)をそれぞれ市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書及び添付書類の記載事項を変更しようとするときは、あらかじめ、一般廃棄物処理業等許可内容変更届(様式第3号)により届出をしなければならない。

(許可証の交付)

第6条 前条第1項の申請が適当であると認めたときは、一般廃棄物処理業許可証(様式第4号。以下「許可証」という。)を交付するものとする。

2 前項の許可証は、第三者に譲渡し、又は貸与してはならない。

3 第1項の許可証を損傷し、汚損し、又は紛失したときは、一般廃棄物処理業等許可証再交付申請書(様式第5号)により市長に申請し、その再交付を受けなければならない。

(許可の取消し)

第7条 市長は、前条第1項の規定により許可証の交付を受けた者(以下「一般廃棄物処理業等許可業者」という。)次の各号のいずれかに該当するときは、その許可を取り消し、又は期限を定めて事業の全部又は一部の停止を命ずることができる。

(1) 法、条例若しくはこの規則又はこれらの規定に基づく処分に違反したとき。

(2) 偽りその他不正の手段により許可を受けたとき。

(3) 正当な理由がないのに1月以上事業の全部又は一部を休止したとき。

(許可証の返納)

第8条 一般廃棄物処理業等許可業者は、次の各号のいずれかに該当したときは、その日から7日以内に当該許可証を市長に返納しなければならない。

(1) 許可の有効期間が満了したとき。

(2) 許可を取り消されたとき。

(営業の休止又は廃止の届出)

第9条 一般廃棄物処理業等許可業者が営業の休止又は廃止をしようとするときは、その1月前までに市長に届け出なければならない。

2 営業の休止又は廃止を決定したときは、許可証を前条の規定に準じて返納しなければならない。

(取扱状況の報告)

第10条 一般廃棄物処理業等許可業者は、毎月その取扱状況を翌月5日までに一般廃棄物処理状況報告書(様式第6号)により市長に報告しなければならない。

(身分証明書)

第11条 条例第16条第2項に規定する身分を示す証明書は、様式第7号によるものとする。

(その他)

第12条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の砺波市廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則(平成5年砺波市規則第13号)又は庄川町廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則(平成12年庄川町規則第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月26日規則第56号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月29日規則第16号)

この規則は、平成25年7月1日から施行する。

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砺波市廃棄物の処理及び清掃に関する条例施行規則

平成16年11月1日 規則第84号

(平成25年7月1日施行)