○砺波市化製場等に関する法律施行細則

平成16年11月1日

規則第85号

(趣旨)

第1条 この規則は、化製場等に関する法律(昭和23年法律第140号。以下「法」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(死亡獣畜取扱場以外における死亡獣畜の埋却許可の申請)

第2条 法第2条第2項ただし書の規定により死亡獣畜取扱場以外の施設又は区域で死亡獣畜の埋却を行うための許可を受けようとする者は、死亡獣畜埋却許可申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、市長に申請しなければならない。

(1) 埋却場所の周囲100メートル以内の見取図

(2) 獣医師の死亡診断書又は検案書

(動物の飼養又は収容の許可の申請)

第3条 法第9条第1項の規定により動物の飼養又は収容の許可を受けようとする者は、動物の飼養又は収容許可申請書(様式第2号)に次に掲げる書類を添えて、市長に申請しなければならない。

(1) 施設の周囲100メートル以内の見取図

(2) 施設の配置図及び建築物の平面図

(3) 申請者が法人である場合は、定款の写し及び法人の登記事項証明書

(動物の飼養又は収容の届出)

第4条 法第9条第4項の規定による届出は、動物の飼養又は収容届書(様式第3号)前条に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(動物の飼養又は収容の許可申請事項変更等の届出)

第5条 法第9条第1項の許可を受けた者(同条第4項の規定により許可を受けたものとみなされる者を含む。)は、次の各号のいずれかに該当することとなったときは、その日から10日以内に、動物の飼養又は収容の許可申請事項変更等届書(様式第4号)により市長に届け出るものとする。ただし、第4号及び第6号の場合にあっては、戸籍法(昭和22年法律第224号)第86条第1項に規定する届出義務者が届け出るものとする。

(1) 第3条の申請書に記載した事項に変更が生じたとき。

(2) 動物の飼養又は収容を停止し、又は廃止したとき。

(3) 管理者を置き、又は当該管理者を廃止したとき。

(4) 設置者が死亡したとき。

(5) 設置者である法人が解散したとき。

(6) 設置者が所在不明となったときから6月を経過したとき。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の砺波市化製場等に関する法律の施行に関する規則(平成12年砺波市規則第2号)又は庄川町化製場等に関する法律の施行に関する規則(平成12年庄川町規則第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月26日規則第57号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年9月18日規則第28号)

この規則は、平成20年12月1日から施行する。

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砺波市化製場等に関する法律施行細則

平成16年11月1日 規則第85号

(平成20年12月1日施行)