○砺波市戸籍事務取扱規程

平成16年11月1日

訓令第29号

(趣旨)

第1条 この訓令は、砺波市役所(以下「本庁」という。)及び砺波市庄川支所(以下「支所」という。)における戸籍に関する事務の取扱いについて、戸籍法(昭和22年法律第224号。以下「法」という。)、戸籍法施行規則(昭和22年司法省令第94号)及び戸籍事務取扱準則(平成18年富山地方法務局長訓令第5号)に定めがあるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(帳簿等の保管)

第2条 戸籍簿、除籍簿、改製原戸籍簿その他の帳簿は、本庁において保管するものとする。ただし、合併前の庄川町の区域に係る再製原戸籍簿にあっては支所において保管するものとする。

(支所における届書等の処理)

第3条 支所は、戸籍届書、申請書その他戸籍に関する書類(以下「届書等」という。)の提出があった場合は、届書等の内容を審査した上で受領し、受付年月日及び支所名を記載するものとする。

(届書等の送達)

第4条 支所は、前条の規定により受領した届書等を戸籍届書等送達簿とともに、速やかに本庁に送達するものとする。

(戸籍に係る証明等の交付)

第5条 本庁及び支所において、法第120条第1項又は第126条に規定する証明その他戸籍に係る証明(以下「戸籍に係る証明等」という。)の交付の請求を受けたときは、速やかに端末機を利用し、磁気ディスクをもって調製された戸籍又は除かれた戸籍に記録されている事項の全部又は一部を証明した書面を当該請求をした者に対し交付するものとする。

(戸籍に係る証明等の申請書の保管)

第6条 戸籍に係る証明等の申請書については、本庁及び支所において、それぞれ保管するものとする。

(相互連絡及び疑義の照会)

第7条 本庁及び支所は、常に連絡を密にし、支所において戸籍事務の取扱いに疑義が生じたときは、その都度、本庁と協議するものとする。

(その他)

第8条 この訓令の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成20年4月30日訓令第10号)

この訓令は、平成20年5月1日から施行する。

砺波市戸籍事務取扱規程

平成16年11月1日 訓令第29号

(平成20年5月1日施行)