○砺波市コミュニティプラザ条例

平成16年11月1日

条例第146号

(設置)

第1条 市民相互の交流を図り、市民生活の向上と地域社会の活性化に寄与するため、コミュニティプラザを設置する。

(名称及び位置)

第2条 コミュニティプラザの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 砺波市コミュニティプラザ

位置 砺波市表町1番1号

(コミュニティプラザの施設)

第3条 砺波市コミュニティプラザ(以下「コミュニティプラザ」という。)の施設は、ホール及びラウンジとする。

2 コミュニティプラザの附属施設として、コインロッカーを設置する。

(開館時間)

第4条 コミュニティプラザの開館時間は、次のとおりとする。

(1) ホールは、午前9時から午後7時までとする。

(2) ラウンジは、午前7時から午後9時までとする。

2 市長は、特に必要があると認めるときは、前項の開館時間を延長し、又は短縮することができる。

(休館日)

第5条 コミュニティプラザは、通年利用できるものとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、臨時に休館することができる。

(利用の許可)

第6条 コミュニティプラザにおいて、次に掲げる行為をしようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。この場合において、市長は、管理上必要な条件を付することができる。

(1) 集会、展示会その他これらに類する催しを行うこと。

(2) 物品を設置し、又は広告類を掲示すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が別に定める行為

(行為の制限)

第7条 コミュニティプラザにおいては、次に掲げる行為をしてはならない。ただし、市長が特に必要があると認める場合は、この限りでない。

(1) 火気を使用すること。

(2) 物品の販売その他これに類する行為をすること。

(3) 特定の宗教的又は政治的活動を行うこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理上支障があると認める行為

(利用の禁止又は制限)

第8条 市長は、第6条の規定により利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が次の各号のいずれかに該当するときは、利用を禁止し、若しくは制限し、若しくは利用の許可を取り消し、又は退去を命ずることができる。この場合において、利用者が損害を受けることがあっても、市長はその責めを負わない。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 許可を受けた目的以外に利用し、又はその権利を譲渡し、若しくは転貸したとき。

(3) 災害その他の事故によりコミュニティプラザの利用ができなくなったとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が管理上、特に必要があると認めたとき。

(使用料)

第9条 コミュニティプラザの施設の使用料は、無料とする。

2 コインロッカーの使用料は、1区画1回につき、大型コインロッカーにあっては400円、小型コインロッカーにあっては200円とする。ただし、3日(使用開始の日を含む。)を超えて使用することはできないものとする。

(特別の設備等)

第10条 利用者は、コミュニティプラザに特別の設備をし、又は備付け以外の器具等を利用しようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(原状回復義務)

第11条 利用者は、コミュニティプラザの利用が終わったとき、又は第8条の規定により利用の許可の取消し等をされたときは、直ちに設備、器材、器具等を原状に復するとともに、場内の清掃を履行しなければならない。前条の規定による特別に加えた設備等の利用が終わったときも、同様とする。

(損害賠償)

第12条 利用者は、故意又は過失により建物、設備、器材、器具等を損傷し、汚損し、又は滅失したときは、これを原形に復し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の事由があると認めたときは、その全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の砺波市コミュニティプラザ条例(平成10年砺波市条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成22年6月23日条例第10号)

この条例は、平成22年7月1日から施行する。

附 則(平成25年3月26日条例第11号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

砺波市コミュニティプラザ条例

平成16年11月1日 条例第146号

(平成25年4月1日施行)