○砺波市寝具クリーニングサービス事業実施要綱

平成17年3月17日

告示第48号

(目的)

第1条 この要綱は、在宅の要介護高齢者等に対し、寝具の洗濯、乾燥及び消毒のサービスを提供する事業(以下「事業」という。)を実施することにより、当該高齢者等の衛生管理を図り、福祉の向上に寄与することを目的とする。

(利用対象者)

第2条 事業の利用対象者は、市内に居住し、在宅で生活している次の各号の要件を満たす者とする。

(1) 65歳以上のひとり暮らし高齢者、又は高齢者のみの世帯であって市民税非課税世帯であるもの

(2) 介護保険法(平成9年法律第123号)第19条第1項の規定による要介護認定を受けているもの

2 前項各号の規定にかかわらず、身体障害者手帳の交付を受けた者で障害程度1級又は2級の者のうち寝たきりの肢体不自由な者及びこれに準ずると市長が認めた者は、事業の利用対象者とする。

(事業の内容)

第3条 この事業の実施回数は年1回とし、利用者は、敷布団、掛け布団、毛布、マットレス、羽毛、羊毛のうち3枚を1組として利用することができる。

(事業の委託)

第4条 事業の実施に関しては、市長が指定した業者(以下「事業受託者」という。)に委託することができる。

(利用申請)

第5条 事業を利用しようとする者(以下「申請者」という。)は、市長に当該事業の利用を申請しなければならない。

(利用の決定)

第6条 市長は、前条の規定による申請があったときは、速やかに利用の可否を決定し、申請者に通知するものとする。

2 市長は、事業の利用の決定した者について、申請者又は事業受託者に通知するものとする。

(利用の停止及び取消し)

第7条 申請者が次の各号のいずれかに該当するときは、速やかに届け出なければならない。

(1) 死亡又は市外に転出したとき

(2) 入院又は福祉施設等に入所したとき

(3) 第2条の要件を満たさなくなったとき

(委託料)

第8条 市長は、事業受託者に対し委託料として、実績に応じた金額を支払うものとする。

(事業の実績報告)

第9条 事業受託者は、利用実績を市長に報告するものとする。

(不正受給の返還)

第10条 市長は、偽りその他不正な手段で事業を受けていた事実があるときは、その委託料の全部又は一部を返還させることができる。

(細則)

第11条 この要綱の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年6月30日告示第93号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成27年4月1日告示第64号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成28年5月24日告示第84号)

この告示は、公表の日から施行する。

砺波市寝具クリーニングサービス事業実施要綱

平成17年3月17日 告示第48号

(平成28年5月24日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 高齢者福祉
沿革情報
平成17年3月17日 告示第48号
平成18年6月30日 告示第93号
平成27年4月1日 告示第64号
平成28年5月24日 告示第84号