○砺波市庄川健康プラザ条例

平成18年9月22日

条例第36号

(設置)

第1条 市民一人ひとりの健康の保持及び増進を図り、市民の健康に対する意識の向上に寄与するため、砺波市庄川健康プラザ(以下「プラザ」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 プラザの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 砺波市庄川健康プラザ

位置 砺波市庄川町青島401番地

(施設)

第3条 プラザに次に掲げる施設を置く。

(1) ウォーキング・プール

(2) 健康増進室

(3) 機能訓練室

(休業日及び利用時間)

第4条 前条の施設における休業日及び利用時間は、次の表に掲げるとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、臨時にこれを変更することができる。

施設名

休業日

利用時間

ウォーキング・プール

水曜日

国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

12月29日から翌年1月3日まで

午前10時から午後9時まで(ただし、日曜日及び土曜日は、午前10時から午後5時までとする。)

健康増進室及び機能訓練室

午前9時から午後5時まで

(職員)

第5条 プラザに必要な職員を置く。

(事業)

第6条 プラザは、次に掲げる事業を行う。

(1) 健康づくりの推進に関すること。

(2) 健康相談及び健康教育に関すること。

(3) 介護予防に関すること。

(4) 機能回復訓練に関すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事業

(利用の許可)

第7条 プラザの施設を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 前項の許可には、プラザの管理上必要な条件を付することができる。

(利用の不許可)

第8条 市長は、前条の許可を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当するときは、利用を許可しないものとする。

(1) 設置の目的以外に利用すると認められるとき。

(2) プラザの施設の秩序又は風紀を乱すおそれがあると認められるとき。

(3) 他人に危害を及ぼし、又は迷惑をかけるおそれがあるとき。

(4) プラザの施設及び附属設備を損傷し、又は汚損するおそれがあるとき。

(5) 前条第2項の規定による許可の条件に違反したとき。

(6) 前5号に掲げる場合のほか、プラザの施設の管理上支障があると認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第9条 市長は、第7条第1項の規定による利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)が次の各号のいずれかに該当するときは、利用の許可を取消し、又は利用を制限し、若しくは利用を停止することができる。この場合において、利用者が損害を受けることがあっても、市長はその責めを負わない。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 利用者が偽りその他不正の手段により利用許可を受けた事実が明らかになったとき。

(3) 前条各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(4) その他市長が特に必要と認めるとき。

(目的外利用等の禁止)

第10条 利用者は、許可を受けた目的以外にプラザの施設を利用し、又はその権利を第三者に譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(使用料)

第11条 利用者は、第3条第1号に掲げる施設の利用について、別表に定める額の使用料を納めなければならない。

(使用料の徴収方法)

第12条 使用料は、口頭又は掲示の方法により、現金で徴収する。

2 使用料は、前納とする。ただし、市長が必要と認める場合は、この限りでない。

(使用料の減免)

第13条 市長は、特に必要があると認めるときは使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第14条 既に収受した使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、使用料の全部又は一部を還付することができる。

(1) 利用者の責めに帰することのできない理由により利用できなくなったとき。

(2) その他市長が特別の理由があると認めたとき。

(特別の設備)

第15条 利用者は、プラザの利用に当って特別の設備をし、又は備付けの器具以外の器具を搬入して利用しようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(原状回復義務)

第16条 利用者は、プラザの利用が終了したときは、直ちに原状に回復し返還しなければならない。なお、第9条の規定により取消しとなった場合も同様とする。

(損害賠償)

第17条 利用者は、プラザの施設及び附属設備を損傷し、又は汚損したときは、これを原形に復し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、その全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第18条 この条例に定めるもののほか、プラザの管理運営に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年10月1日から施行する。

(砺波市健康センター条例の一部改正)

2 砺波市健康センター条例(平成16年砺波市条例第111号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成21年3月23日条例第9号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年12月27日条例第29号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月19日条例第1号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(砺波市文化会館条例等の一部改正に伴う経過措置)

2 この条例の施行の際現に第1条から第4条まで、第10条又は第12条から第15条までの規定による改正前のそれぞれの条例の規定により許可を受けている者の当該許可に係る利用料金、入館料等又は使用料の額については、第1条から第4条まで、第10条又は第12条から第15条までの規定による改正後のそれぞれの条例の規定にかかわらず、なお従前の例による。

別表(第11条関係)

施設名

区分

金額

ウォーキング・プール

一般

個人

1回券

310円

11回券

3,100円

3箇月利用券

3,600円

6箇月利用券

5,660円

12箇月利用券

8,230円

団体(10人以上、1人につき)

1回券

210円

高齢者、小学生、中学生、高校生、身体障害者手帳等の所持者

個人

1回券

210円

11回券

2,100円

3箇月利用券

2,570円

6箇月利用券

3,600円

12箇月利用券

5,660円

団体(10人以上、1人につき)

1回券

100円

備考

1 ここでいう「1回」とは、当該施設に入場してから退場するまでをいう。

2 未就学児は、無料とする。ただし、その利用に際しては、保護者の同伴を必要とする。

3 高齢者とは、65歳以上の者をいい、身体障害者手帳等とは、身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳をいう。

砺波市庄川健康プラザ条例

平成18年9月22日 条例第36号

(平成27年4月1日施行)