○砺波市営バス条例施行規則

平成23年9月30日

規則第23号

砺波市営バス条例施行規則(平成16年砺波市規則第92号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、砺波市営バス条例(平成16年砺波市条例第121号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(運行区間の詳細及び運行日)

第2条 条例第4条に規定する規則で定める砺波市営バス(以下「市営バス」という。)の運行区間の詳細及び運行日は、別表のとおりとする。

2 前項の規定にかかわらず、市営バスの運行日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たる場合は、市営バスを運行しない。

(停留所、運行回数及び運行時刻)

第3条 市営バスの停留所、運行路線ごとの運行回数及び運行時刻は、市長が別に定める。

(利用券の発行)

第4条 条例第6条第1項に規定する規則で定める回数利用券、乗継回数利用券及び定期利用券(以下「利用券」という。)の発行は、砺波市役所及び市長が別に委託する者(以下「発行者」という。)において発行するものとする。

2 市長は、前項の規定により利用券の発行者及び場所を指定したときは、これを告示する。

(利用券の利用方法)

第5条 条例第6条第2項に規定する規則で定める利用券の利用方法は、次の各号に掲げるところによる。

(1) 回数利用券 市営バスを降車する際に券片を乗務員に納めるものとする。

(2) 乗継回数利用券 庄川線を除く運行路線と砺波総合運動公園線(他事業者が運行する路線)又は庄川線との乗継ぎに利用するものとし、降車する際に当該乗車路線の券片を乗務員に納めるものとする。

(3) 定期利用券 定期利用券に記された区間内を利用する場合において、市営バスを降車する際に乗務員に提示するものとする。

(利用券の様式)

第6条 条例第6条第2項に規定する規則で定める利用券の様式は、別記様式によるものとする。

(使用料の納入方法)

第7条 市営バスの利用者(以下「利用者」という。)は、市営バスを降車する際に、条例第7条に定める使用料相当額の現金を乗務員に納めなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、回数利用券、乗継回数利用券及び定期利用券については、その発行の際に条例第7条に定める使用料相当額の現金を発行者に納めなければならない。

(使用料の還付)

第8条 条例第8条ただし書に規定する規則で定める市長が特別の理由があると認めるときは、次の各号に定めるときとする。

(1) 利用券の発行を受けた者が、死亡、転居、転勤その他やむを得ない理由により、市営バスの利用ができなくなった場合

(2) 使用料又は利用券の変更により、発行を受けた利用券が無効又は利用に著しく不便が生じる場合

2 使用料の還付は、利用券の発行を受けた者又はその者の親族の請求に基づき行うものとする。

3 還付する使用料は、次の計算方法により算出した額とする。ただし、算出した額に10円未満の端数があるときは、その額を切り捨てた額とする。

(1) 条例別表第2に定める回数利用券及び乗継回数利用券 次の式により算出した額とする。

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(2) 条例別表第2、第4及び第5に定める定期利用券 次の式により算出した額とする。ただし、請求日は、残日数には含まないものとする。

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附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成23年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の砺波市営バス条例施行規則(以下「旧規則」という。)第4条の規定に基づき発行した定期利用券については、その有効期間内において同一の区間に限り市営バスに乗車することができる。

3 第8条の規定にかかわらず、この規則の施行の際、砺波市営バス条例の一部を改正する条例(平成23年砺波市条例第11号)による改正前の条例(以下「改正前の条例」という。)第7条に規定する定期利用券の使用料と条例第7条に規定する定期利用券の使用料に差額が生じるときは、定期利用券の発行を受けた者又はその者の親族の請求に基づき、次の計算方法により算出した額(算出した額に10円未満の端数があるときは、その額を切り捨てた額とする。)を還付することができる。

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4 前項の規定に基づき使用料の差額を還付した時は、定期利用券にその旨を記載するものとする。

附 則(平成26年6月27日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の砺波市営バス条例施行規則第4条の規定に基づき発行した定期利用券については、その有効期間内において、料金が同一の区間に限り利用することができる。

附 則(平成29年6月26日規則第8号)

(施行期日)

1 この規則は、平成29年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、この規則による改正前の砺波市営バス条例施行規則第4条の規定に基づき発行した定期利用券については、その有効期間内において、料金が同一の区間に限り利用することができる。

別表(第2条関係)

運行区間の詳細及び運行日

運行路線名

運行区間

運行日

起点

主な経由地

終点

高波線

砺波市役所前

林、東中、東宮森、砺波総合病院前

砺波市役所前

月曜日~金曜日

東般若・栴檀野線

庄東センター

福山、三合、市谷、宮森新、東保、増山、栴檀野福岡

般若中学校

月曜日~土曜日

東般若・栴檀野線

般若中学校

福山、三合、市谷、宮森新、東保、増山、栴檀野福岡、太田、砺波駅前、砺波総合病院前

砺波市役所前

月曜日~土曜日

栴檀山線

砺波市役所前

砺波総合病院前、砺波駅前、太田、三谷、寺尾、伏木谷、五谷、井栗谷、中尾、東別所中村、徳万、庄東小学校

庄東センター

月曜日~土曜日

栴檀山線

庄東センター

庄東小学校、徳万、東別所中村、中尾、井栗谷、寺尾、伏木谷、五谷、三谷

庄東センター

月曜日~土曜日

庄川線

砺波市役所前

砺波総合病院前、イオン前、砺波駅南、かいにょ苑前、砺波高校口、中野、庄川支所、ゆずの郷やまぶき、金屋、庄川図書館前、庄川中学校前

砺波市役所前

月曜日~金曜日

庄川線

四季彩館前

砺波総合病院前、イオン前、砺波駅南、かいにょ苑前、砺波高校口、中野、庄川支所、ゆずの郷やまぶき、金屋、水記念公園前、庄川図書館前、庄川中学校前

四季彩館前

土曜日

北・西部循環線

北部苑

砺波工業高校前、鷹栖公民館、新鷹台団地、苗加西部公民館、野村島光円寺前、鹿島集落センター、苗加苑、アピタ前、かいにょ苑前、砺波駅前、砺波総合病院前、イオン前、西中公民館、若林公民館、小島公民館、東宮森、高波幼稚園前、荒屋公民館、北部小学校

砺波市役所前

月曜日~金曜日

東部循環線

麦秋苑・油田駅前

石丸団地、南般若公会堂、千柳団地、柳瀬ふれあいセンター、矢木団地前、堀内、杉木日吉社前、イオン前、砺波総合病院前、砺波駅前、かいにょ苑前、砺波消防署、アピタ前

砺波市役所前

月曜日~金曜日

南部循環線

砺波駅前

砺波消防署、アピタ前、散居村ミュージアム、庄南小学校前、古上野公民館、種田保育所、南荒高屋、苗加苑、砺波駅前、砺波総合病院前、イオン前

北部苑

月曜日~金曜日

庄川北回り線

庄川支所

金屋東、青島、リプロ前、ゆずの郷やまぶき、庄川図書館前、下村、天正東、種田保育所、五ケ、東部公民館前

庄川支所

月曜日~金曜日(4月から11月までの間)

庄川北回り線

ゆずの郷やまぶき

庄川支所、下村、種田保育所、古上野北、五鹿屋駐在所前、あぐり館前、苗加苑、東野尻駅前、砺波工業高校前、青島、東部公民館前

庄川支所

月曜日~金曜日(12月から3月までの間)

庄川南回り線

ゆずの郷やまぶき

庄川支所、リプロ前、金屋、水記念公園前、西野、岩黒団地、ゆず加工センター、原出公民館、小牧、湯山、示野神明宮前

ゆずの郷やまぶき

月曜日~金曜日

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砺波市営バス条例施行規則

平成23年9月30日 規則第23号

(平成29年10月1日施行)