○砺波市民生委員推薦会要綱

平成25年7月30日

告示第119号

(趣旨)

第1条 この要綱は、民生委員法(昭和23年法律第198号。以下「法」という。)第5条第2項の規定に基づき設置する砺波市民生委員推薦会(以下「推薦会」という。)に関し、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 推薦会は、次に掲げる事項の審議を行う。

(1) 民生委員の候補者の推薦に関すること。

(2) 民生委員の候補者の再推薦に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、推薦について必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 推薦会は、14人以内の委員をもって組織する。

2 推薦会の委員は、次の各号に掲げる者のうちからそれぞれ2人を市長が委嘱又は指名する。

(1) 市議会議員

(2) 民生委員

(3) 社会福祉事業の実施に関係のある者

(4) 社会福祉関係団体の代表者

(5) 教育に関係のある者

(6) 関係行政機関の職員

(7) 地区自治振興会など関係組織の代表者

3 推薦会の委員の任期は、3年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(運営)

第4条 推薦会に委員長を置く。

2 委員長は、委員の互選により定める。

3 委員長は、推薦会を代表し、会務を総理する。

4 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、委員長があらかじめ指名する委員がその職務を代行する。

5 推薦会は、委員長が招集し、委員長が議長となる。

(事務局)

第5条 推薦会に、幹事及び書記を置き、市長がこれを任命する。

2 幹事は、委員長の命を受けて庶務を整理し、書記は、委員長及び幹事の指揮を受けて庶務に従事する。

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、推薦会の運営に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、公表の日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに市長が委嘱した委員の任期は、この告示により市長が委員を委嘱するまでの期間とする。

3 この告示の施行の日の前日までに砺波市民生委員推薦会によりなされた処分、手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

砺波市民生委員推薦会要綱

平成25年7月30日 告示第119号

(平成25年7月30日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成25年7月30日 告示第119号