○関ケ原町ふれあいバス運行管理規程

平成26年7月1日

訓令甲第28号

(目的)

第1条 この規程は、町内に居住する高齢者又は障がい者(以下「高齢者等」という。)に対する生活交通を確保するため、また町内公共施設の利用に当たっての利便を供与するため、関ケ原町内を巡回する関ケ原町ふれあいバス(以下「ふれあいバス」という。)の運行及び管理に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(運行経路等)

第2条 ふれあいバスは、町長が別に定める経路、停車場所及び運行時刻に基づき運行するものとする。

2 前項に規定する経路、停車場所及び運行時刻については、道路工事等の諸事情により変更することができる。

(運休日等)

第3条 ふれあいバスの運休日は、次のとおりとする。

(1) 日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(4) 町長が特に必要があると認めた日

2 町長は、天候等の事情により、運行することが危険であると判断される場合は、運休し、又は運行を中止することができる。

(利用料金)

第4条 ふれあいバスの利用料金は、無料とする。

(利用の制限等)

第5条 町長は、ふれあいバスを利用する者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当する場合は、ふれあいバスの乗車を拒否し、又は降車させることができる。

(1) 公序良俗に反する行為等がみられたとき、又はそのおそれがあるとき。

(2) バスの運行管理上必要な指示に反する行為があったとき、又はそのおそれがあるとき。

(損害賠償)

第6条 利用者は、その責めに帰すべき事由によりバスを損傷したときは、これを修理し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、町長がやむを得ない理由があると認めたときは、その額を減額し又は免除することができる。

(車両管理)

第7条 ふれあいバスの管理者は、企画政策課長とする。

2 管理者は、常に車両の運行状況を把握し、効率的な運行を図るとともに、ふれあいバスの運転者(以下「運転者」という。)を指揮監督し、事故の防止に努めなければならない。

(運転者の責務)

第8条 運転者は運行に関し、次の各号に関する事項を厳守しなければならない。

(1) 運転者は、安全運転等を確保するために、道路交通法及び関係法令を遵守しなければならない。

(2) 運転者は、定められた目的、運行コースに従い運行しなければならない。

(車両の整備点検)

第9条 運転者は車両の保全のために始業前は必ず点検及び手入れを行い、常に正常に使用できる状況に整備しなければならない。

(運転記録)

第10条 運転者は、ふれあいバスの運転状況を記録し、毎日終業時に管理者に報告しなければならない。

(業務委託)

第11条 町長は、ふれあいバスの運行管理の全部又は一部を委託することができる。

(委任)

第12条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規程は、平成26年7月1日から施行する。

附 則(平成30年訓令甲第21号)

この訓令は、公布の日から施行する。

関ケ原町ふれあいバス運行管理規程

平成26年7月1日 訓令甲第28号

(平成30年7月31日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 交通安全対策
沿革情報
平成26年7月1日 訓令甲第28号
平成30年7月31日 訓令甲第21号