○和木町営集会所管理規則

昭和51年7月27日

規則第3号

(目的)

第1条 この規則は、和木町営集会所設置条例(昭和51年条例第10号)第5条の規定に基づき、和木町営集会所(以下「集会所」という。)の管理運営について必要な事項を定めることを目的とする。

(管理人)

第2条 集会所に管理人を置く。

(管理人の職務)

第3条 管理人は、常時、集会所の管理を行うため、次の事項を処理する。

(1) 集会所の鍵の保管に関すること。

(2) 集会所使用の承認を行うこと。

(3) 集会所日誌をつけ、必要に応じ、利用状況の報告を行うこと。

(4) 集会所の火元取締りを行うこと。

(5) その他適正な管理に必要な措置を行うこと。

(委託)

第4条 集会所の管理は、委託する。

(集会所の使用)

第5条 集会所の使用は、原則として、町内住民の公共的使用に供するものとする。ただし、私用目的に使用する場合は、支障のない範囲内で使用させることができる。なお、営利目的の使用は、原則として認めない。

2 集会所を使用する者は、あらかじめ使用申請書・使用料免除申請書(様式第1号)を管理人に提出し、承認を受けなければならない。

3 管理人は、前項による使用の承認をするときは、使用承認書(様式第2号)を使用者に交付するものとする。

(使用時間)

第6条 集会所の使用時間は、原則として午前9時から午後9時までとする。ただし、使用目的により使用時間を1時間以内において延長することができる。

(使用者の義務)

第7条 集会所の使用者は、その建物設備及び備品類の使用に際しては、必要な注意を払い、火元等事故の発生防止には特に留意し、使用後は清掃整備を行い、火気、戸締り等の点検をしたのち管理人に届けなければならない。

(使用の禁止)

第8条 集会所の使用目的が次に掲げる事項の一に該当するときは、使用することができない。

(1) 公安又は風俗を害するおそれがあるとき。

(2) その他集会所の管理運営上、支障をきたすおそれがあるとき。

(承認の取消し等)

第9条 使用者が次の各号の一に該当するときは、使用の承認を取り消し、使用を停止させ、又は退所を命ずることができる。

(1) 許可なく使用目的を変更したとき。

(2) 集会所の管理上、支障があると認めたとき。

(3) その他この規則に違反したとき。

(維持費等の負担)

第10条 営利又は私用を目的とする場合は、実費を徴収することができる。

(使用者の賠償責任)

第11条 集会所の使用者は、その責に帰すべき事由により集会所の建物設備及び備品類等を破損又は汚損したときは、自らの責任において、速やかに原形に復するか、又は修繕費等の費用を賠償しなければならない。

(その他)

第12条 集会所の管理及び運営について、この規則に定めのない事項については、町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和52年規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和54年規則第11号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和54年8月6日から適用する。

附 則(昭和56年規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

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和木町営集会所管理規則

昭和51年7月27日 規則第3号

(平成元年7月6日施行)