○和木町営住宅集会所管理規則

昭和49年4月27日

規則第13号

(目的)

第1条 町営住宅集会所(以下「集会所」という。)は、入居者全体の共同の場として相互の親睦及び福利厚生等文化的行事のために使用することを目的とする。

(管理人)

第2条 集会所に管理人を置く。

(委託)

第3条 管理人は、次の各号の条件を具備している者のうちから適当と認めるものに委託する。

(1) 集会所の管理を行い得ると認められる成年者

(2) 公正にして信義あつく責任観念の強い者

(3) 身元確実な者

(管理人の職務)

第4条 管理人は、常時集会所の管理を行うため、次の事項を処理する。

(1) 集会所の鍵の保管に関すること。

(2) 集会所使用の承認を行うこと。

(3) 必要に応じ、利用状況の報告を行うこと。

(4) 集会所の火元取締りを行うこと。

(5) その他適正な管理に必要な措置を行うこと。

(集会所の使用)

第5条 集会所を使用する者は、あらかじめ様式第1号による使用申込書を管理人に提出し承認を受けなければならない。

2 集会所の使用は、町が使用する場合を除き当該住宅団地内の入居者の使用に供するものとする。ただし、前条の規定による使用に支障のない範囲内で入居者以外の者に使用させることができる。

3 集会所管理人は、第1項による使用の承認をするときは、様式第2号による使用承認書を使用者に交付しなければならない。

(使用時間)

第6条 集会所の使用時間は、原則として午前9時から午後9時までとする。ただし、使用目的により使用時間を1時間以内において延長することができる。

(使用者の義務)

第7条 集会所の使用者は、その建物設備及び備品類の使用に際しては、必要な注意を払い、火災等事故の発生防止には特に留意し、使用後は清掃整備を行い、火気、戸締り等の点検をしたのち、管理人に届けなければならない。

(使用の禁止)

第8条 集会所の使用目的が次に掲げる事項の一に該当するときは、使用することができない。

(1) 公安又は風俗を害するおそれがあるとき。

(2) その他集会所の管理運営上支障を来たすおそれがあるとき。

(承認の取消し等)

第9条 使用者が次の各号の一に該当するときは、使用の承認を取り消し、使用を停止させ、又は退所を命ずることができる。

(1) 許可なく使用目的を変更したとき。

(2) 集会所の管理上支障があると認めたとき。

(3) その他この規則に違反したとき。

(維持費等の負担)

第10条 集会所の使用運営にともなう電気、ガス及び水道の使用料及び修繕等の維持に要する費用は、原則として町の負担とする。

2 集会所の使用料は、無料とする。ただし、私的使用の場合は、1時間当たり100円、営利使用の場合は、1時間当たり300円の使用料を徴収するものとする。

3 前項の使用時間が1時間に満たない場合は1時間とみなす。

(使用者の賠償責任)

第11条 集会所の使用者は、その責に帰すべき事由により集会所の建物設備及び備品類等を破損又は汚損したときは、自らの責任において、速やかに原形に復するか、又は修繕費等の費用を賠償しなければならない。

(その他)

第12条 集会所の管理及び使用運営についてこの規則に定めのない事項又はこの規則の運営に関して疑義を生じたときは、町長の指示するところによる。

附 則

この規則は、昭和49年5月1日から施行する。

附 則(昭和52年規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年規則第2号)

この規則は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成5年規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年規則第18号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

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和木町営住宅集会所管理規則

昭和49年4月27日 規則第13号

(平成8年3月28日施行)