○和木町営蜂ヶ峯住宅管理条例施行規則

平成25年12月27日

規則第10号

第2条 住宅に入居することができる者は、円滑な町行政の運営に資するため、町長が特に認めた者とする。

第3条 住宅に入居を希望する者は、あらかじめ和木町営蜂ヶ峯住宅入居申込書(様式第1号)により、町長に届け出るものとする。

第4条 住居の入居決定の事務は、企画総務課において行う。

2 入居希望者が多数のときは、抽選又はその他適当な方法によって町長が決定する。

3 入居決定者は、決定のあった日から10日以内に、請書(様式第2号)を町長に提出しなければならない。

第5条 住宅への入居は、和木町営蜂ヶ峯住宅入居許可書(様式第3号)により許可するものとする。

第6条 家賃は、条例に定めるところにより毎月末までに、所定の手続きにより納付しなければならない。

2 月の途中で入居又は転出した場合には、日割計算とする。

第7条 次の各号に掲げる修繕費用は、町の負担とする。ただし、町長の定めるところにより、その全部又は一部を入居者に負担させることができる。

(1) 家屋の壁

(2) 基礎土台

(3) 

(4) 

(5) はり

(6) 屋根

(7) 階段

(8) 給排水施設

(9) 電気施設(ただし、点滅器その他附帯施設の構造上重要でない部分の修繕に要する経費は除く。)

2 入居者の責に帰すべき事由によって修繕の必要が生じたときは、入居者の負担とする。

第8条 次に掲げる費用は、入居者の負担とする。

(1) 電気、ガス、水道及び下水道の使用料

(2) 汚物及びじんかい処理に要する費用

第9条 入居者は、当該住宅の使用については、必要な注意を払い、これを正常な状態において維持しなければならない。

2 入居者が自己の責に帰すべき事由によって住宅を滅失し、又はき損した場合には、これを原状に復し、又は損害を賠償しなければならない。

第10条 入居者が当該住宅を引き続き15日以上使用しないときは、その理由を町長に届け出なければならない。

第11条 入居者は、住宅を住宅以外の用途に使用してはならない。ただし、町長の承認を得たときは、この限りでない。

第12条 入居者は、住宅を模様替えし、又は増築してはならない。ただし、原状回復又は撤去が容易な場合には、この限りでない。

2 入居者が当該住宅を明け渡すときは、入居者の費用で原状回復又は撤去を行うものとする。

第13条 入居者は、当該住宅を明け渡そうとするときは、1箇月前までに和木町営蜂ヶ峯住宅返還届(様式第4号)により町長に届け出て検査を受け明け渡すものとする。

第14条 次の各号の一に該当したときは、住宅を明け渡すものとする。

(1) 家賃を3箇月以上滞納したとき。

(2) 正当な理由によらないで20日以上住宅を使用しないとき。

(3) 住宅を故意にき損したとき。

(4) その他町長が不適格と認めたとき。

2 前項の規定により明渡しを請求された場合には、入居者は、速やかに当該住宅を明け渡さなければならない。

第15条 町長は、住宅の管理上必要があると認めたときは、随時住宅を検査し、又は入居者に対し適切な指示をするものとする。

附 則

この規則は、平成26年3月11日から施行する。

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和木町営蜂ヶ峯住宅管理条例施行規則

平成25年12月27日 規則第10号

(平成26年3月11日施行)