○富山市民プラザホール条例施行規則

平成17年4月1日

富山市規則第53号

(趣旨)

第1条 この規則は、富山市民プラザホール条例(平成17年富山市条例第114号。以下「条例」という。)第15条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用承認の申請)

第2条 条例第4条第1項の規定により富山市民プラザホール(以下「ホール」という。)の使用の承認を受けようとする者は、富山市民プラザホール使用承認申請書(様式第1号)条例第3条の2に規定する指定管理者(以下単に「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、使用日(使用しようとする日が引き続き2日以上であるときは、その初日)の12月前から2週間前までの間に提出しなければならない。ただし、指定管理者が相当の理由があり、かつ、ホールの運営上支障がないと認めるときは、この限りでない。

(使用の承認)

第3条 指定管理者は、ホールの使用を承認したときは、富山市民プラザホール使用承認書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用承認事項の変更)

第4条 ホールの使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)が使用承認事項の変更をしようとするときは、速やかに前条の使用承認書を添えて指定管理者に申請し、その承認を受けなければならない。

(使用の承認の取消し)

第5条 条例第6条第1項の規定により、ホールの使用の承認を取り消したときは、指定管理者は、その旨を書面で使用者に通知するものとする。

(附属設備の使用料)

第6条 条例別表の市長が別に定める額は、別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第7条 条例第8条の規定による使用料の減免の額は、次に定めるところによる。

(1) 市が主催するとき。 50パーセント相当額

(2) 市が共催するとき。 30パーセント相当額

(3) 別に定める事業を指定管理者が主催するとき。 全額

(4) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する学校、専修学校若しくは各種学校又は学校法人が設置する教育研究機関等が使用するとき。 50パーセント相当額

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるとき。 別に定める額

2 前項の場合において、附属設備の使用料及び冷暖房料金は、同項第3号に該当するもの及び市長が特に必要と認めるものを除き、減免しない。

3 使用料の減免を受けようとする者は、あらかじめ、富山市民プラザホール使用料減免申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第8条 条例第9条ただし書の規定による使用料の還付の額は、次に定めるところによる。

(1) 条例第9条第1号に該当するとき。 全額

(2) 条例第9条第2号に該当するとき。 70パーセント相当額

(3) 条例第9条第3号に該当するとき。 別に定める額

2 使用料の還付を受けようとする者は、富山市民プラザホール使用料還付申請書(様式第4号)に使用料領収書を添えて、市長に提出しなければならない。

(端数計算)

第9条 第7条第1項及び前条第1項の規定による使用料の減免及び還付の額の端数計算については、条例第7条第1項後段の例による。

(冷暖房期間)

第10条 ホールの冷房及び暖房の実施期間は、原則として次のとおりとする。

冷房 6月15日から9月30日まで

暖房 11月15日から翌年の3月31日まで

(使用者等の遵守事項)

第11条 使用者(本条第2号以下において入館者を含む。)は、次の事項を守らなければならない。

(1) 収容人員は、使用施設の所定人員を超えないこと。

(2) 許可なく物品の販売、飲食物の提供又は寄附金の募集をしないこと。

(3) 所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(4) 許可なく壁、柱等にはり紙をし、又はくぎの類を打たないこと。

(5) 許可なく施設又は附属設備等を使用しないこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか、管理上必要な指示に従うこと。

(損傷又は滅失の届出)

第12条 施設又は附属設備等を損傷し、又は滅失した者は、直ちにその旨を指定管理者に届け出て、その指示に従わなければならない。

(細則)

第13条 この規則で定めるもののほか、ホールの管理に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の富山市民プラザホール条例施行規則(平成9年富山市規則第3号)の規定に基づきなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年9月30日富山市規則第280号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月31日富山市規則第21号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月28日富山市規則第7号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成25年9月30日富山市規則第87号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月30日富山市規則第21号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

種別

単位

1回の使用料(円)

楽器

フルコンサートピアノ(外国製)

1台

13,000

フルコンサートピアノ(日本製)

1台

6,000

舞台設備

指揮者用譜面台

1台

200

譜面台

1本

100

指揮台

1台

200

司会者用演台

1台

200

平台(高さ可変)

1台

300

平台(高さ固定)

1台

200

所作台

1枚

300

講演台(花台付)

1台

300

ひもうせん

1枚

300

金びょうぶ(大)

1双

3,500

金びょうぶ(小)

1双

2,500

高座台

1台

200

座布団

1枚

100

プログラムスタンド

1本

100

旗パネル

1枚

200

照明設備

Aセット

1式

9,000

Bセット

1式

4,000

サスペンションライト

1式

2,000

シーリングライト(第1列又は第3列)

1列

2,200

シーリングライト(第2列)

1列

1,100

第1フロントサイドライト(左右)

1列

1,100

第2フロントサイドライト(左右)

1列

3,000

クセノンセンターピンスポットライト(アンサンブルホール用)

1台

2,000

クセノンセンターピンスポットライト(マルチスタジオ用)

1台

1,700

ストリップライト(固定式)

1式

1,000

ストリップライト(可動式)

1式

700

スポットライト

1キロワット

500

ホリゾンライト

1式

3,500

エフェクトマシン

1式

1,500

リップルマシン

1式

800

センターレスマシン

1式

1,000

オーロラマシン

1台

700

ミラーボール

1台

700

マルチストロボ

1台

1,000

音響設備

三点つりマイクロフォン装置

1式

1,800

拡声装置(マイク別)

1式

1,700

コンデンサーマイクロフォン

1本

1,300

ダイナミックマイクロフォン

1本

900

ワイヤレスマイクロフォン

1チャンネル

2,000

ダイレクトボックス

1台

900

視聴覚設備

16ミリ映写装置

1式

2,800

CDプレーヤー

1台

1,500

アナログカセットデッキ

1台

1,500

35ミリスライド映写機

1台

1,500

オーバーヘッドプロジェクター

1台

1,500

液晶プロジェクター(アンサンブルホール用)

1台

2,000

液晶プロジェクター(マルチスタジオ用)

1台

2,000

ブルーレイディスクプレーヤー

1台

2,000

DVDレコーダー

1台

2,000

ビデオテープレコーダー

1台

2,000

MDプレーヤー

1台

2,000

その他

持ち込み機材電気料

1キロワット

100

備考

1 使用料は、9時から12時まで、13時から16時まで、17時から21時までを各1回として算定する。

2 リハーサルのため附属設備(照明設備を除く。)を使用する場合の使用料は、この表に定める額の50パーセントに相当する額とする。

3 ギャラリー、AVスタジオ、練習室及び会議室に備付けの附属設備の使用料は、施設の使用料に含まれる。

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富山市民プラザホール条例施行規則

平成17年4月1日 規則第53号

(平成27年4月1日施行)