○富山市交通遺児福祉金支給条例施行規則

平成17年4月1日

富山市規則第66号

(趣旨)

第1条 この規則は、富山市交通遺児福祉金支給条例(平成17年富山市条例第130号。以下「条例」という。)第11条に基づき、条例の施行について必要な事項を定めるものとする。

(福祉金の支給申請)

第2条 条例第4条の規定により交通遺児福祉金(以下「福祉金」という。)の支給を受けようとする者は、富山市交通遺児福祉金支給申請書(様式第1号)に交通事故証明書その他市長が必要と認める書類を添え市長に提出しなければならない。

(福祉金支給の決定)

第3条 市長は、前条の申請書を受理したときは、その内容を審査し、福祉金の支給を適当と認めたときは富山市交通遺児福祉金支給決定通知書(様式第2号)を、福祉金の支給を不適当と認めたときは富山市交通遺児福祉金不支給決定通知書(様式第3号)をもって申請者に通知するものとする。

(福祉金証書)

第4条 市長は、前条の規定により福祉金の支給決定通知をしたときは、富山市交通遺児福祉金証書(様式第4号。以下「福祉金証書」という。)を交付しなければならない。

(福祉金の支給手続)

第5条 条例第5条の規定による福祉金又は物品の支払を受けようとする者は、福祉金証書を市長に提示し、支払を受けなければならない。

(受給権の失権の届出)

第6条 福祉金の支給の決定を受けた者(以下「受給権者」という。)は、条例第7条の規定に該当するに至ったときは、富山市交通遺児福祉金受給権失権届(様式第5号)に福祉金証書を添え、速やかに市長に提出しなければならない。

(支給の停止等の通知)

第7条 市長は、受給権者に条例第8条の規定に該当する行為があったと認めたときは、富山市交通遺児福祉金支給停止通知書(様式第6号)により福祉金の受給権を取り消し、又はその支給を一時停止することを通知するものとする。

2 前項の規定により受給権の取消しの通知を受けた者は、直ちに福祉金証書を市長に返納しなければならない。

(受給に関する異動届出書)

第8条 条例第10条第2項に規定する届出は、富山市交通遺児福祉金受給に関する異動届出書(様式第7号)に福祉金証書を添えて行わなければならない。

2 市長は、前項の異動届を受理したときは、福祉金の支給の可否を決定し、第3条の例によりその者に通知するものとする。

(福祉金証書の再交付)

第9条 受給権者は、福祉金証書を破り、汚し、又は失ったときは、直ちに富山市交通遺児福祉金証書再交付申請書(様式第8号)を市長に提出して、その再交付を申請しなければならない。

2 前項の申請には、失った場合を除きその福祉金証書を添えなければならない。

(細則)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の富山市交通遺児福祉金支給条例施行規則(昭和44年富山市規則第7号)又は婦中町交通遺児福祉金支給条例施行規則(昭和44年婦中町規則第6号)の規定に基づきなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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富山市交通遺児福祉金支給条例施行規則

平成17年4月1日 規則第66号

(平成17年4月1日施行)