○富山市山田自然休養村条例施行規則

平成17年4月1日

富山市規則第194号

(趣旨)

第1条 この規則は、富山市山田自然休養村条例(平成17年富山市条例第217号。以下「条例」という。)第13条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(供用時間)

第2条 富山市山田自然休養村(以下「休養村」という。)の施設の供用時間は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、臨時にこれを変更することができる。

(1) 富山市牛岳ハイツ

 宿泊室 午後3時から翌日の午前10時まで

 大研修室、小研修室及び実習室 午前10時から午後3時まで

(2) 富山市牛岳運動広場 午前9時から午後5時まで

(3) 富山市牛岳運動広場等利用促進施設 午前10時から午後8時まで

(4) 富山市牛岳オートキャンプ場 午前0時から午後12時まで

(5) 富山市山田交流促進センター 午前9時から午後10時まで

(休村日)

第3条 休養村の休村日は、次に掲げるとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、臨時にこれを変更することができる。

(1) 火曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日の翌日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日

(4) 11月1日から翌年の4月30日までの日(富山市牛岳オートキャンプ場に限る。)

(使用承認の申請)

第4条 条例第3条第1項の規定により休養村の使用の承認を受けようとする者は、富山市山田自然休養村使用承認申請書を市長に提出しなければならない。

(使用の承認)

第5条 市長は、施設の使用を承認したときは、富山市休養村使用承認書を交付するものとする。

(使用承認事項の変更)

第6条 施設の使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)が使用承認事項の変更をしようとするときは、速やかに前条の使用承認書を添えて市長に申請し、その承認を受けなければならない。

(使用の承認の取消し)

第7条 条例第5条第1項の規定により休養村の使用の承認を取り消したときは、市長は、その旨を書面で使用者に通知するものとする。

(附属設備の使用料)

第8条 条例別表に規定する規則で定める額は、別表のとおりとする。

(使用料の還付)

第9条 条例第8条ただし書の規定による使用料の還付の額は、次に定めるところによる。

(1) 条例第8条第1号に該当するとき。 全額

(2) 条例第8条第2号に該当するとき。 70パーセント相当額

2 使用料の還付を受けようとする者は、富山市山田自然休養村使用料還付申請書に使用料領収書を添えて、市長に提出しなければならない。

(端数計算)

第10条 前条第1項の規定による使用料の還付の額の端数計算については、条例第6条第1項後段の例による。

(使用者等の遵守事項)

第11条 使用者及び入館者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 許可なく物品の販売、飲食物の提供又は寄附金の募集をしないこと。

(2) 所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(3) 許可なく壁、柱等にはり紙をし、又はくぎの類を打たないこと。

(4) 許可なく施設又は附属設備等を使用しないこと。

(5) 前各号に掲げるもののほか、休養村の管理上必要な指示に従うこと。

(損傷又は滅失の届出)

第12条 施設又は附属設備等を損傷し、又は滅失した者は、直ちにその旨を市長に届け出て、その指示に従わなければならない。

(細則)

第13条 この規則に定めるもののほか、休養村の管理に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

別表(第8条関係)

種別

金額(円)

テント

1,900

タープ

950

グランドシート

480

バーベキューコンロ

1,710

カセットガスバーナー

1,900

クッキングツール

480

コッヘル

480

食器セット

95

スプーンセット

95

電気炊飯器

950

テーブル及びチェアー

480

ランタン

480

シェラフ

480

シェラフ用マット

480

富山市山田自然休養村条例施行規則

平成17年4月1日 規則第194号

(平成17年4月1日施行)