○富山市音川交流センター条例

平成17年4月1日

富山市条例第282号

(設置)

第1条 地域交流活動及び生涯学習活動を推進し、文化の向上及び福祉の増進を図るとともに、中山間地域における林業の振興に寄与するため、富山市音川交流センター(以下「センター」という。)を設置する。

(位置)

第2条 センターの位置は、富山市婦中町外輪野6324番地1とする。

(使用の承認)

第3条 センターを使用しようとする者は,あらかじめ、市長の承認を受けなければならない。

2 前項の承認には、センターの管理上必要な条件を付することができる。

(使用の不承認)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、センターの使用を承認しないものとする。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 施設又は附属設備等を損傷するおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、センターの管理上特に支障があるとき。

(使用の承認の取消し等)

第5条 市長は、第3条の規定により使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、使用の承認を取り消し、又は使用を制限し、若しくは停止することができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 偽りその他不正の手段により使用の承認を受けたとき。

(3) 第3条第2項の規定による承認の条件に違反したとき。

(4) 前条各号のいずれかに該当するに至ったとき。

2 前項の規定の適用により使用者が損害を受けても、市はその賠償の責めを負わない。

(使用料)

第6条 使用者は、別表に定める額に100分の108を乗じて得た額の使用料を納付しなければならない。この場合において、当該使用料の額に5円未満の端数があるときは、これを切り捨て、5円以上10円未満の端数があるときは,これを10円に切り上げるものとする。

2 使用料は、前納とする。ただし、市長が相当の理由があると認めるときは、この限りではない。

(使用料の減免)

第7条 市長は、公益上必要があると認めるときは、使用料を減免することができる。

(使用料の還付)

第8条 既納の使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、使用料の全部又は一部を還付することができる。

(1) 使用者の責めに帰することができない理由により使用ができなかったとき。

(2) 使用期日の5日前までに使用の取消しを申し出たとき。

(使用権の譲渡等の禁止)

第9条 使用者は、使用の権利を他人に譲渡し、又は転貸してはならない。

(特別の設備)

第10条 使用者は、施設に特別の設備をし、又は変更を加えようとするときは、あらかじめ、市長の承認を受けなければならない。

(原状回復)

第11条 使用者は、使用を終了したとき(第5条第1項の規定により使用の承認を取り消され、又は使用を停止されたときを含む。)は、直ちに施設を原状に回復しなければならない。

(損害賠償)

第12条 施設又は附属設備等を損傷し、又は滅失した者は、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月26日富山市条例第37号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月24日富山市条例第13号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月28日富山市条例第4号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

種別

使用時間区分による金額(円)

9時~12時

13時~17時

18時~22時

9時~17時

13時~22時

9時~22時

小会議室

400

530

660

930

1,190

1,590

大会議室

500

670

840

1,170

1,510

2,010

実習室

700

830

960

1,230

1,490

1,890

備考

1 市外に住所を有する者が使用する場合の使用料の額は、この表に定める額の20パーセントに相当する額を加算した額とする。

2 冷房又は暖房期間中に施設を使用する場合は、この表に定める額(備考1の適用を受ける場合は、その適用後の額)の20パーセントに相当する額を加算する。

富山市音川交流センター条例

平成17年4月1日 条例第282号

(平成26年4月1日施行)