○とやまスローライフ・フィールド条例施行規則

平成20年12月25日

富山市規則第101号

(趣旨)

第1条 この規則は、とやまスローライフ・フィールド条例(平成20年富山市条例第71号。以下「条例」という。)第17条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用承認の申請)

第2条 条例第6条第1項の規定によりとやまスローライフ市民農園(以下「農園」という。)の体験農園の使用の承認を受けようとする者は、とやまスローライフ市民農園使用承認申請書を条例第4条に規定する指定管理者(以下単に「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

(使用の承認)

第3条 指定管理者は、体験農園の使用を承認したときは、とやまスローライフ市民農園使用承認書を交付するものとする。

(使用承認事項の変更)

第4条 体験農園の使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)が使用承認事項の変更をしようとするときは、速やかに前条の使用承認書を添えて指定管理者に申請し、その承認を受けなければならない。

(使用の承認の取消し)

第5条 条例第8条第1項の規定により体験農園の使用の承認を取り消したときは、指定管理者は、その旨を書面で使用者に通知するものとする。

(利用料金の還付)

第6条 条例第12条ただし書の規定による利用料金の還付の額は、次に定めるところによる。

(1) 条例第12条第1号に該当するとき。 全額

(2) 条例第12条第2号に該当するとき。 70パーセント相当額

(3) 条例第12条第3号に該当するとき。 別に定める額

2 利用料金の還付を受けようとする者は、とやまスローライフ市民農園利用料金還付申請書に利用料金領収書を添えて、指定管理者に提出しなければならない。

(端数計算)

第7条 前条の規定による利用料金の還付の額の端数計算については、条例第10条後段の例による。

(損傷又は滅失の届出)

第8条 農園の施設又は附属設備等を損傷し、又は滅失した者は、直ちにその旨を指定管理者に届け出て、その指示に従わなければならない。

(細則)

第9条 この規則に定めるもののほか、農園の管理に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

とやまスローライフ・フィールド条例施行規則

平成20年12月25日 規則第101号

(平成21年4月1日施行)