○雲南市若者定住マンション多目的ホール条例

平成16年11月1日

条例第287号

(趣旨)

第1条 この条例は、雲南市若者定住マンションン多目的ホールの設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 雲南市若者定住マンション入居者及び地域住民の交流を促進し若者の定住に寄与するため、雲南市若者定住マンション多目的ホール(以下「ホール」という。)を設置する。

2 ホールの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

雲南市若者定住マンション多目的ホール

雲南市木次町木次913番地1

(管理)

第3条 ホールの管理は、市長が行う。

2 市長は、ホールに管理人を置くことができる。

(利用の承認)

第4条 ホールの施設及び設備(以下「施設等」という。)を利用しようとする者は、市長の承認を受けなければならない。

2 市長は、ホールの管理上必要があると認めるときは、前項の承認に条件を付することができる。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、利用を認めない。

(1) 風俗又は公益を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 施設等を破損するおそれがあると認めるとき。

(3) その他ホールの管理上、不適当と認めるとき。

(利用の取消し等)

第6条 市長は、利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)が次の各号のいずれかに該当するとき、又は公益上やむを得ない事由が生じたときは、利用を制限することができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 第4条第2項の規定により付した利用承認の条件を履行しないとき。

(3) 管理人の指示に従わないとき。

(4) 偽りその他不正な手段によりその利用承認を受けたとき。

(営業行為の禁止)

第7条 ホールにおいて、物品の販売その他の営業行為(自動販売機による販売行為を除く。)をしてはならない。

(賠償責任)

第8条 利用者は、故意又は過失により施設等を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の木次町若者定住マンション多目的ホールの設置及び管理に関する条例(平成6年木次町条例第17号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

雲南市若者定住マンション多目的ホール条例

平成16年11月1日 条例第287号

(平成16年11月1日施行)