○大衡村安全活動等に関する援護条例施行規則

平成6年9月20日

規則第19号

第1条 この規則は,大衡村安全活動等に関する援護条例(平成6年大衡村条例第12号。以下「条例」という。)第3条第3項及び第6条の規定に基づき,大衡村安全活動援護審議会の組織及び運営,見舞金等の支給手続き,その他条例の施行について必要な事項を定めるものとする。

第2条 見舞金等の支給額の算定については,別表1のとおりとする。

第3条 審議会に会長を置き,委員の互選によりこれを定める。

2 会長は,会務を掌理し,会議の議長となる。

3 会長に事故あるとき,又は会長が欠けたときは,あらかじめ会長の指定する委員がその職務を代理する。

第4条 審議会は,村長が招集する。

2 審議会は,見舞金等の支給に関する村長の諮問に応じ答申を行う。

3 審議会は,委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

4 審議会の議事は,出席委員の過半数で決し,可否同数のときは議長の決するところによる。

5 会長は,会議録を調製し,審議会の日時場所,出席委員の氏名,議事の要領,議決した事項,答申事項,その他必要と認めた事項を記載しなければならない。

6 前各項に定めるもののほか,審議会に関し必要な事項は審議会が定める。

第5条 条例第4条の規定により見舞金等の支給申請をする者は,様式第1に定める申請書に,次に掲げる書類を添えて村長に提出しなければならない。

(1) 医師の診断書

(2) 災害事故証明書

(3) その他村長が必要と認める書類

第6条 村長は,申請書を受理したときは,審議会の意見を聴し,見舞金等に関する決定を行い,速やかに申請者に書面でその決定に関する通知をしなければならない。

2 前項の決定に関する通知により,見舞金の支給を受けた者は,直ちに領収書を村長に提出しなければならない。

第7条 その他必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

別表1

見舞金等の種類

支給額

備考

弔慰金

2,500,000円

 

見舞金

障害見舞金

1級 1,000,000円

2級 500,000円

3級 300,000円

4級 180,000円

5級 90,000円

6級 60,000円

 

入院見舞金

1日につき 5,000円

(100日を限度とする)

 

通院見舞金

1回に限り 10,000円

 

注)見舞金の支給を受けたものが,死亡した場合の弔慰金の額は既に支給した見舞金を控除した額とする。

画像

大衡村安全活動等に関する援護条例施行規則

平成6年9月20日 規則第19号

(平成6年9月20日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第7節 防災対策
沿革情報
平成6年9月20日 規則第19号