○大衡村BSE対策家畜共済掛金等緊急支援事業費補助金交付要綱

平成14年6月21日

訓令第21号

(趣旨)

第1 牛海綿状脳症(BSE)(以下「BSE」という。)の患畜の発生により,国産牛肉の消費減退,出荷繰り延べ等により経済的に影響を受けた農業者の経営維持・継続を図るため家畜共済掛金に係る経費を対象に,宮城中央農業共済組合を通じて,畜産農家に対して,予算の範囲内において補助金(以下「大衡村BSE対策家畜共済補助金」という。)を交付するものとし,その交付等に関しては,補助金等交付規則(昭和40年大衡村規則第4号以下「規則」という。)に定めるもののほか,この要綱の定めるところによる。

(交付対象等)

第2 大衡村BSE対策家畜共済補助金の交付対象は,乳用牛,肥育牛,繁殖牛の飼養農家とし,補助金の交付対象経費及び補助率は別表1のとおりとする。

(交付の申請)

第3 規則第3条第1項の規定により補助金交付申請書の様式は,別記様式第1号によるものとし,その提出期限は村長が別に定める日とする。

2 規則第3条第2項の規定により補助金交付申請書に添付しなければならない書類は,次のとおりとする。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) その他村長が必要と認める書類

(交付の条件)

第4 規則第5条第1項の規定により付する条件は次のとおりとする。

(1) 補助事業の内容の変更又は補助事業に要する経費の配分の変更をする場合においては,別記様式第2号により村長の承認を受けること。

(2) 補助事業を中止し,又は廃止する場合においては,別記様式第3号により村長の承認を受けること。

(3) 補助事業が予定期間内に完了しない場合又は補助事業の遂行が困難となった場合には,速やかに村長に報告してその指示を受けること。

(実績報告)

第5 規則第12条第1項の規定による補助事業実績報告書の様式は,別記様式第4号によるものとする。

2 規則第12条第1項の規定により補助事業実績報告書に添付しなければならない事項は,次のとおりとする。

(1) 事業実績書

(2) 収支精算書

(3) その他村長が必要と認めた書類

(補助金の交付方法)

第6 補助金は,規則第13条に規定する補助金の額の確定後に交付するものとする。

ただし,村長は,補助事業の遂行上必要があると認めたときは,貴則第15条ただし書きの規定により概算払いにより交付できるものとし,その請求書の様式は,別記様式第5号によるものとする。

(その他)

第7 この要綱に定めるもののほか,補助金の交付に関して必要な事項は別に定める。

附 則

この要綱は,平成14年6月21日から施行し,平成14年度予算に係る補助金に適用する。

別表1(第2関係)

交付対象経費

補助率

事業の重要な変更

経費配分の変更

事業内容の変更

家畜共済掛金(賦課金除く)に係る経費

1/3以内

経費の欄に掲げる経費の相互間における20%を超える増減

1 事業主体の変更

2 事業総額の20%を超える増減

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大衡村BSE対策家畜共済掛金等緊急支援事業費補助金交付要綱

平成14年6月21日 訓令第21号

(平成14年6月21日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
平成14年6月21日 訓令第21号