○輪之内町カワバタモロコ保護条例施行規則

平成21年12月22日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、輪之内町カワバタモロコ保護条例(平成21年輪之内町条例第17号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(保護対策)

第2条 町長は、条例の目的達成のため、町内の適当な場所に保護看板を設置するとともに、町民等に対し、随時町広報誌等により、カワバタモロコの保護を訴える等必要な措置をとるものとする。

(捕獲許可申請)

第3条 条例第4条第1号第2号及び第4号の規定による捕獲をしようとする者は、あらかじめ町長にカワバタモロコ捕獲許可申請書(第1号様式。以下「申請書」という。)を提出しなければならない。

(許可書の交付)

第4条 町長は、前条の規定による申請書を受理したときは、当該書類を審査し、支障がないと認めたときは、カワバタモロコ捕獲許可書(第2号様式)により許可するものとする。

(意見の聴取)

第5条 町長は、前条による許可の可否に際し、疑義等が生じた場合には、学識経験者等に意見を聴取することができるものとする。

(保護員の設置)

第6条 カワバタモロコ保護のため次の保護員を置くことができる。

(1) 町内の学識、経験を有する者 5人以内

(保護員の任期)

第7条 保護員の任期は、3年とする。ただし、再任をさまたげない。

(保護員の任務)

第8条 保護員は、常に区域内のカワバタモロコを保護するため、生息状況の把握と保護対策に努めるとともに、無断捕獲者を発見した場合は、趣旨を説明し、指導に当たり、罰則に基づく過料の徴収事務を行う。

附 則

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

画像

画像

輪之内町カワバタモロコ保護条例施行規則

平成21年12月22日 規則第16号

(平成22年4月1日施行)