○愛知県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙に関する規則

平成19年5月1日

規則第20号

(趣旨)

第1条 広域連合の議会の議員(以下「広域連合議員」という。)の選挙については、愛知県後期高齢者医療広域連合規約(平成19年3月20日愛知県知事許可。以下「規約」という。)第8条に規定するもののほか、この規則の定めるところによる。

(選挙の通知)

第2条 規約別表第2に掲げる選挙区分(以下「選挙区分」という。)9及び14の選挙区において、選挙を行う事由が生じたときは、広域連合長は、選挙区分9及び14の議会の議長にその旨を通知しなければならない。

(選挙長)

第3条 選挙区分1から13まで(選挙区分9を除く。)の選挙区において、広域連合議員の選挙を行うときは、選挙長を置く。

2 選挙長は、広域連合事務局長の職にある者をもって、これに充てる。

(選挙立会人)

第4条 選挙長は、第6条第1項に規定する候補者の届出の受付終了後、広域連合の職員又は構成市町村(規約第2条に定める構成市町村をいう。以下同じ。)の職員の中から、本人の承諾を得て、2人以上の選挙立会人を選任し、本人に通知しなければならない。

2 選挙立会人は、正当な理由がなければ、その職を辞することができない。

(選挙執行等の告示)

第5条 選挙区分1から13まで(選挙区分9を除く。)の選挙区において、広域連合議員の選挙を行うときは、選挙長は、選挙区分ごとに、その旨及び候補者の届出の受付開始日を、少なくとも候補者の届出の受付開始日の14日前に告示するとともに、構成市町村の議会の議長に通知するものとする。

(候補者の届出)

第6条 選挙区分1から13まで(選挙区分9を除く。)の選挙区において、規約第8条第2項に定める所定の人数の推薦を受けて候補者となろうとする者は、前条の規定により告示された候補者の届出の受付開始日から起算して7日以内(愛知県後期高齢者医療広域連合の休日を定める条例(平成19年広域連合条例第1号)第1条第1項に規定する広域連合の休日に当たる日があるときは、当該休日を除く。)に、愛知県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者届出書(様式第1号)によりその旨を選挙長に届け出なければならない。

2 前項の届出書には、規約第8条第2項に定める所定の人数の推薦書(様式第2号)を添えなければならない。

3 規約第8条第2項に定める構成市町村の議員が候補者を推薦しようとするときは、同一の選挙において2人以上の者を推薦することができない。

4 構成市町村の議員が候補者を推薦しようとするときは、自らを推薦することができる。

5 推薦書の記入日において構成市町村の議会の議員でない者は、候補者を推薦することができない。この場合における記入日は、第1項に規定する候補者の届出期間の間でなければならない。

6 規約第8条第2項に定める構成市町村の議員の定数は、前条の規定による告示があった日の前日における議員の定数(当該構成市町村の条例により定める定数をいう。ただし、市町村合併により任期及び定数の特例があるものは、当該特例により定める定数とする。)による。

(構成市町村の議会への通知)

第7条 前条第1項に規定する候補者の届出期間を経過したときは、選挙長は、直ちに候補者の氏名、住所等を選挙区分に応じた構成市町村の議会の議長に通知しなければならない。

(構成市町村の議会における選挙)

第8条 構成市町村の議会の議長は、前条の規定による通知があったときは、規約第8条第3項の規定により広域連合議員の選挙を行わなければならない。

(開票結果の報告)

第9条 前条の規定により、構成市町村の議会において広域連合議員の選挙を行ったときは、当該議会の議長は、直ちに、その開票結果を、愛知県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙結果報告書(様式第3号)により選挙長に報告しなければならない。

(選挙会)

第10条 選挙長は、前条の規定により、選挙区分1から13まで(選挙区分9を除く。)の選挙区において、当該選挙区内のすべての構成市町村の議会の議長から選挙の開票結果の報告を受けたときは、速やかに選挙会を開き、2人以上の選挙立会人の立会いの上、各候補者の得票総数の集計及び点検を行い、当選人を定めなければならない。

(当選人)

第11条 当選人の決定は、規約第8条第4項の規定による。

2 当選人を定めるに当たり得票数が同じであるときは、選挙会において、選挙長がくじで定める。

(無投票当選)

第12条 第6条第1項の規定による届出のあった候補者の総数がその選挙において選挙すべき議員の数を超えないとき又は超えなくなったときは、投票は行わない。

2 前項の規定により投票を行わないこととなった選挙区があるときは、選挙長は、直ちにその旨を当該選挙区内の構成市町村の議会の議長に通知しなければならない。

3 第1項の規定により、投票を行わないこととなった選挙区については、選挙長は、選挙会を開き、2人以上の選挙立会人の立会いの上、当該候補者をもって当選人と定めなければならない。

(告知及び告示)

第13条 当選人が定まったときは、選挙長は、直ちに当選人に当選の旨を告知し、当選人の住所及び氏名を告示しなければならない。

(当選の効力の発生)

第14条 当選人の当選の効力は、前条の規定による告示があった日から生ずるものとする。

(当選証書の付与)

第15条 前条の規定により当選人の当選の効力が生じたときは、選挙長は当選人に当選証書を付与するものとする。

(選挙録の作成)

第16条 選挙長は、選挙録(様式第4号)に、選挙会に関する次第を記載し、選挙立会人とともに、これに署名しなければならない。

(選挙録の保存)

第17条 選挙録は、広域連合事務局において、当該選挙に係る議員の任期の間、保存しなければならない。

(選挙結果の報告)

第18条 第11条の規定により当選人が定まったときは、選挙長は、選挙の結果を直ちに構成市町村の長及び議会の議長に報告しなければならない。

第19条 第2条の規定の通知により選挙を行ったときは、選挙区分9及び14の議会の議長は、選挙の結果を直ちに、愛知県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙結果報告書(様式第5号)により広域連合長に報告しなければならない。

(その他)

第20条 この規則の施行に関し必要な事項は、選挙長が別に定める。

この規則は、公布の日から施行する。

(平成23年4月1日規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

(令和3年3月29日規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

(令和5年3月30日規則第6号)

この規則は、令和5年4月1日から施行する。

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愛知県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙に関する規則

平成19年5月1日 規則第20号

(令和5年4月1日施行)