○愛知県後期高齢者医療広域連合監査委員処務規程

平成19年8月23日

監査委員告示第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、愛知県後期高齢者医療広域連合監査委員(以下「監査委員」という。)の事務処理に関し必要な事項を定めるものとする。

(代表監査委員に関する事務)

第2条 代表監査委員は、次に掲げる事務を処理する。

(1) 職員の任免に関すること。

(2) 監査、検査及び審査の執行通知に関すること。

(3) 委員協議会の招集に関すること。

(5) 個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)及び愛知県後期高齢者医療広域連合個人情報の保護に関する法律施行条例(令和5年愛知県後期高齢者医療広域連合条例第2号)の施行に関すること。

(6) その他委員の庶務に関すること。

(委員協議会)

第3条 委員は、法に基づく合議を行うため、委員協議会を置く。

2 委員協議会においては、前項に規定するもののほか、次に掲げる事項を協議する。

(1) 規程等の制定及び改廃に関すること。

(2) 監査、検査、審査等の計画に関すること。

(3) 例月出納検査及び指定金融機関の監査に関すること。

(4) その他委員が重要と認めること。

3 前2項に掲げる合議及び協議は、必要に応じて文書による回議をもってこれに代えることができる。

(委員協議会の運営)

第4条 委員協議会は、代表監査委員がこれを主宰する。

2 委員協議会は、代表監査委員において必要があると認めたとき又は委員の要求があつたとき招集する。

(職の設置)

第5条 監査委員の事務を処理するため、監査委員に書記長及び書記を置く。

2 書記長は総務課長をもってこれに充て、書記は総務課職員をもってこれに充てる。

(職務)

第6条 書記長は、監査委員の命を受け、書記を指揮監督し、監査委員の事務を処理する。

2 書記は、上司の命を受け、監査委員の事務に従事する。

(専決事項)

第7条 書記長は、次に掲げる事項を専決することができる。

(1) 予算及び決算に関すること。

(2) 通知、申請、届出、照会、回答、報告及び文書の処理に関すること。

(3) 物品の出納及び保管に関すること。

(4) 監査委員が協議により決定した事項に関すること。

(5) その他委員の指定した事項及び定例的かつ軽易な事項に関すること。

(文書の取扱い)

第8条 文書の取扱いについては、広域連合長事務局の例による。

(公印の名称等)

第9条 公印の名称、ひな型、書体、寸法、用途及び保管者は、別表のとおりとする。

(公印の取扱い)

第10条 公印の取扱いについては、前条に定めるもののほか、広域連合長事務局の例による。

(その他)

第11条 この規程に定めるもののほか、監査委員の事務処理に関し必要な事項は、監査委員が協議して定める。

この規程は、平成19年8月23日から施行する。

(平成20年2月26日監委告示第3号)

この規程は、平成20年4月1日から施行する。

(令和5年3月30日監委告示第1号)

この規程は、令和5年4月1日から施行する。

別表(第9条関係)

公印の名称

ひな型

書体

寸法

(ミリメートル)

用途

保管者

愛知県後期高齢者医療広域連合代表監査委員之印

画像

れい書

方25

代表監査委員名をもって発する一般文書用

書記長

愛知県後期高齢者医療広域連合監査委員之印

画像

れい書

方25

監査委員名をもって発する一般文書用

書記長

愛知県後期高齢者医療広域連合監査委員処務規程

平成19年8月23日 監査委員告示第1号

(令和5年4月1日施行)