○みよし市公用車事故審査委員会規程

昭和60年3月22日

規程第4号

(目的)

第1条 公用車の事故を審査するため、みよし市公用車事故審査委員会(以下「審査委員会」という。)を設ける。

(法令との関係)

第2条 公用車による事故の審査については、法令その他に定めのあるもののほか、この規程の定めるところによる。

(審査会委員の組織)

第3条 審査委員会は、会長及び委員をもって組織する。

2 会長は、総務部長をもって充てる。

3 委員は、次に掲げる者をもって充てる。

(1) 政策推進部長

(2) 市民協働部長

(3) 福祉部長

(4) 子育て健康部長

(5) 環境経済部長

(6) 都市建設部長

(7) 教育部長

(8) 総務課長

(事務局)

第4条 審査委員会の業務を処理するため、車両担当課に事務局を置く。

(会議)

第5条 審査委員会は、会長が招集する。

第6条 審査委員会は、その構成委員の過半数の出席がなければ会議を開くことができない。

2 会議の議長は、会長又は副会長がつかさどる。

第7条 前条第1項の規定にかかわらず再審査の請求による審査委員会は全委員が出席しなければ開催できない。

(協議事項)

第8条 審査委員会は、次の各号に掲げる事項を協議する。

(1) 事故の発生防止対策に関すること。

(2) 事故が発生した場合の原因究明に関すること。

(3) 事故にともなう損害賠償に関すること。

(4) その他事故処理にともなう重要事項

第9条 議長は必要があると認めた場合には、委員会に事故関係者等を出席させて意見を求めることができる。

(議決事項の通知)

第10条 議長は審査委員会の議決事項を事故発生責任者に通知するものとする。

(再審査の請求)

第11条 審査委員会の議決に不服のある場合には、事故発生責任者は再審査の請求をすることができる。

第12条 再審査の請求は通知を受けた日から3日以内に行わなければ不服がないものとして処理する。

(再審査)

第13条 審査委員会は、再審査の請求があった場合には事故発生責任者の申立事故につき再審査を行わなければならない。

2 前項の再審査は請求のあった日から5日以内に開かなければならない。

3 再審査により第1回の審査と異なった議決がなされた場合には、前回の議決は無効とする。

第14条 再審査の議決に対しては、再び不服の申立てはできないものとする。

(意見の具申)

第15条 議長は審査委員会の議決に基づき、市長に意見を具申するものとする。

(委任)

第16条 この規程に定めるもののほか、審査委員会に関し必要な事項は、会長が別に定めるものとする。

附 則

この規程は、昭和60年4月1日から施行する。

附 則(昭和61年9月24日規程第14号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和61年4月1日から適用する。

附 則(平成元年3月31日規程第4号)

この規程は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成5年3月31日規程第6号)

この規程は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成8年3月21日規程第3号)

この規程は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成12年3月31日規程第3号)

この規程は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月30日規程第8号)

この規程は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月31日規程第6号)

この規程は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規程第4号)

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月30日規程第8号)

この規程は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月4日規程第4号)

この規程は、平成28年4月1日から施行する。

みよし市公用車事故審査委員会規程

昭和60年3月22日 規程第4号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
昭和60年3月22日 規程第4号
昭和61年9月24日 規程第14号
平成元年3月31日 規程第4号
平成5年3月31日 規程第6号
平成8年3月21日 規程第3号
平成12年3月31日 規程第3号
平成16年3月30日 規程第8号
平成17年3月31日 規程第6号
平成19年3月30日 規程第4号
平成24年3月30日 規程第8号
平成28年3月4日 規程第4号