○みよし市交通指導員設置規程

昭和45年3月24日

規程第1号

(設置)

第1条 児童の登下校時の交通事故の防止を図るため、各小学校に交通指導員(以下「指導員」という。)を置く。

(職務)

第2条 指導員は、各小学校長の命を受けて次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 児童の登下校時の交通安全指導

(2) その他交通安全のための諸活動

(委嘱)

第3条 指導員は、小学校長等からの推薦のあったもののうちから市長が委嘱する。

(資格等)

第4条 指導員の資格は、次の各号のいずれにも該当する者とする。

(1) 市内に住所を有する者で、年齢18歳以上65歳未満の者

(2) 心身ともに健康である者

2 前項第1号において、任用の期間中に年齢が満65歳に達した場合は、その日の属する年度の末日までを任用の期間とする。

(欠格条項)

第5条 次の各号のいずれかに該当する者は、指導員となることができない。

(1) 成年被後見人又は被保佐人

(2) 以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで、又はその執行を受けることがなくなるまでの者

(3) 色彩識別能力に欠陥がある者

(4) その他市長が指導員として不適当と認める者

(勤務日、勤務時間等)

第6条 指導員は、みよし市立学校管理規則(昭和33年三好町教育委員会規則第2号)第6条第2項に定める小学校の休業日には勤務を要しないものとする。ただし、市長又は小学校長が必要があると認める場合においては、これを勤務させることができるものとする。

2 指導員の勤務時間は、各小学校が定める児童の登下校時間とする。ただし、市長又は小学校長が必要あると認める場合においては、これを変更することができるものとする。

(服務)

第7条 指導員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、かつ、職務の遂行に当たっては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。

2 指導員は、その職務を遂行するに当たって、市長及び学校長の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

3 指導員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職務を退いた後もまた、同様とする。

(心構)

第8条 指導員は、常に人格識見の向上とその職務を行う上に必要な知識及び技術の修得に努めなければならない。

(解嘱)

第9条 市長は、指導員が次の各号のいずれかに該当すると認める場合には、第3条の規定による委嘱を解くものとする。

(1) 心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えられない場合

(2) 職務を怠り、又は第7条の規定に違反した場合

(3) 指導員たるにふさわしくない非行のあった場合

(被服等の貸与)

第10条 市長は、指導員に対し、その職務遂行上必要な被服及び装備品を貸与するものとする。

(災害補償等)

第11条 指導員の職務上の災害(負傷、疾病、発病又は死亡をいう。)に対する補償については、みよし市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年三好町条例第15号)の定めるところによる。

(雑則)

第13条 この規程に定めるもののほか、指導員に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行し、昭和45年4月1日から適用する。

附 則(昭和54年2月21日規程第2号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年3月27日規程第7号)

この規程は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成12年3月31日規程第12号)

この規程は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月30日規程第7号)

この規程は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成22年12月16日規程第13号)

この規程は、平成23年4月1日から施行する。

みよし市交通指導員設置規程

昭和45年3月24日 規程第1号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 交通安全対策
沿革情報
昭和45年3月24日 規程第1号
昭和54年2月21日 規程第2号
平成10年3月27日 規程第7号
平成12年3月31日 規程第12号
平成16年3月30日 規程第7号
平成22年12月16日 規程第13号