○みよし市小、中学校建設基金の設置、管理および処分に関する条例

昭和51年9月27日

条例第28号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条第1項の規定に基づき、みよし市小、中学校建設基金(以下「基金」という。)の設置、管理および処分に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 小中学校建設のため基金を設置する。

(積立)

第3条 基金として積立てる額は、毎会計年度一般会計歳入歳出予算に定める額とする。

(管理)

第4条 基金に属する現金は、金融機関への預金、その他最も確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上してこの基金に繰り入れるものとする。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰り戻しの方法、期間および利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第7条 基金は、小、中学校建設費用に充てるため必要に応じこれを処分することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

みよし市小、中学校建設基金の設置、管理および処分に関する条例

昭和51年9月27日 条例第28号

(昭和51年9月27日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
昭和51年9月27日 条例第28号