○みよし市福祉基金の設置、管理及び処分に関する条例

昭和59年9月25日

条例第22号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条第1項の規定に基づき、みよし市福祉基金(以下「基金」という。)の設置、管理及び処分に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 福祉事業寄附金の意義ある活用を図るため基金を設置する。

(積立)

第3条 基金として積立てる額は、毎会計年度一般会計歳入歳出予算に定める額とする。

(管理)

第4条 基金に属する現金は、金融機関への預金、その他最も確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上し、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第6条 市長は財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰替えて運用することができる。

(処分)

第7条 基金は、福祉事業に充てるため必要に応じこれを処分することができる。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

みよし市福祉基金の設置、管理及び処分に関する条例

昭和59年9月25日 条例第22号

(昭和59年9月25日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
昭和59年9月25日 条例第22号