○みよし市国民健康保険事業基金の設置及び管理に関する条例

昭和47年2月9日

条例第2号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条第1項の規定に基づき、国民健康保険基金(以下「基金」という。)の設置および管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 国民健康保険の健全な運営に資するため、基金を設置する。

(財産の種類)

第3条 基金に属する財産は、次に掲げるところによる。

(1) 積立金

(積立)

第4条 基金として積立する額は、毎会計年度の国民健康保険特別会計歳入歳出予算で定める金額とする。

(管理)

第5条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有効な方法により管理しなければならない。

(運用益金の処理)

第6条 基金の運用から生ずる収益は、国民健康保険特別会計歳入歳出予算に計上して処理しなければならない。

(繰替運用)

第7条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第8条 基金は、国民健康保険の運営に伴う経費の財源に充てる場合に限り、これを処分することができる。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年3月31日条例第5号)

この条例は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成14年6月27日条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

みよし市国民健康保険事業基金の設置及び管理に関する条例

昭和47年2月9日 条例第2号

(平成14年6月27日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
昭和47年2月9日 条例第2号
平成11年3月31日 条例第5号
平成14年6月27日 条例第22号